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<title>きらきらひかる DVD BOX</title>
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<description>なぜDVD化されないのか?とずっと疑問になってました!予約していてよかったです!やっぱ最高に面白かったです。出演者が、それぞれに光っていて 誰一人欠けても、この作品は完成しなかったでしょう。いや本当...</description>
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なぜDVD化されないのか?とずっと疑問になってました!予約していてよかったです!やっぱ最高に面白かったです。出演者が、それぞれに光っていて 誰一人欠けても、この作品は完成しなかったでしょう。いや本当によかった!!懐かしいのに、今見ても新しい作品です。でも 特典映像や ブックレットなど、DVD化のおまけ的な物が、一切無いのも残念ですが、らしい?と言えば らしいですね。おそらくもう、DVD化はないだろう・・・と諦めていた頃に
突然のDVD-BOX発売の吉報が！
しかもスペシャル版も収録されている！

ライナーノーツやブックレット類が一切付いて無かったのは
ちょっと寂しかったかも〜。

でも、今まではひたすら再放送を待つしかなかったので
素直に嬉しいです。


話は変わりますが、
ドラマを見直していて、本編の中での小林聡美さんの役柄設定が
「33歳」だと気がついて、ビックリしました。

12年前に比べて、今の33歳はずいぶん若々しくなっています。
しかし、中身もそのぶん若々しく・・・というか
幼いような気がします。
そしてこんなに落ち着いた33歳も、バリバリ仕事をこなす33歳も
今は少ないんじゃないでしょうか〜・・・。

ストーリーは今見ても面白いし、古さを感じないけど
何だか変なところに時代の変化を感じ取ってしまいました（^^;待ちに待って予約して買いました。大好きな俳優さんばかりでうっとり。４人の食事シーンは毎回楽しみでした。スペシャル版まで入っていて嬉しいのですがもう少し分かりやすい解説などあると更に良かったかな。自分は大学で研究職をしている。
いつも、自分の研究が役に立っているのか、
研究の取り組み方が間違っていないかを悩んでばかり。
研究者と監察医。職業は違うが、通じるものはある。

・深津絵里演じる天野の
「人の命を助けられない医者は役だ立つなのかな？」
という言葉に対して、鈴木京香演じる杉が
「いいじゃない。自分のかけるものさえあれば。」
そう。役に立つかどうかはやってみなければわからないし、
研究の本質じゃない。
自分がかけるものがあるから研究する。
自分は、この杉の短い台詞にずいぶん救われた。

・天野と杉が主観的思い入れをもって仕事に取り組むかどうか言い争うシーン。
それに対して、柳葉敏郎演じる田所の言葉。

「客観的な事実以外は切り捨てるのも、主観的な思い入れに
突っ走るのも、どっちも勇気が要るし困難が伴う。
真実というものに興味があってそいつと真剣に向かい合う
気持ちがあるなら、どっちも間違いじゃない。」

どんな取り組み方で研究を始めても、確かに困難が伴って、
得られる「結果」つまり「真実」は同じ。
その真実に興味があるから、その真実に真剣に向き合う。
真剣に向き合うということは、得られた真実から
立証できることに基づいて、冷静に結論を下すことだ。
だから、真実に真剣に向き合うなら「どっちも間違いじゃない」。
この田所の言葉に勇気をもらった。

ドラマ全体の感想。
田所部長の役柄が渋く、この作品全体を引き締めています。
辛い過去を背負いながら、冷静で、落ち着いていて、それでいて、
優しく、ややおどけた姿も見せてくれる。
柳葉敏郎の好演が光っています！！

天野、杉、月山、黒川がこのドラマの中心となる役柄です。
天野は主人公なので当然すべてのエピソードで重要な役柄です。
杉、月山がメインのエピソードがあるにもかかわらず、
なぜか、小林聡美演じる黒川がメインのエピソードがありません。
黒川に加えて、脇役だった綾小路(林泰文)、喜多村(石丸謙二郎)が
もっとエピソードに関わってほしかったです。
一般の人には理解しにくい専門的な用語は、字幕や図などで丁寧に
説明されています。
レギュラーシリーズのすべてのエピソード、スペシャルの二話、すべて
の筋書きは理にかなってて、見終わった後に「うん」と納得できます。
監察医、法医学関係のドラマは数多くありますが、
自分にとっては、この作品を超えるものはありません。
待望のDVD化です。ぜひ観てください！！

多くの方々と同じく「よくぞ出して下さいました！」と感激し迷わず購入しました。
発売されただけで感謝のはずが人間の欲とは深いもので(笑)、
「出演者によるスペシャルコメンタリー (一部収録)」とはありますが、

・オーディオコメンタリーが１話と最終話のみ。
・コメンタリー参加者の説明が無い。
 聞いていれば、どなたかというのは分かりはしますが・・・
 →どこかに参加者名が出ていたらすいません。
・コメンタリー参加者が少ない。

が、ちょっと残念なところでした。

あと、ライナーノーツ的なものも欲しかったところです。

ただ、そうは言っても内容は素晴らしく改めて感動しました。
「何も語らぬ人々」がグッときます。
やっぱり発売されて良かったです。

今後、もしも「各話コメンタリー入り(当時のゲストも)」「特典映像入り」なんて
バージョンアップ版が出たら買ってしまうと思います。
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<title>女の子ものがたり [DVD]</title>
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<description> 新文芸坐の特集でみました。みてよかったです。昔、
『ヒポクラテスたち』（大森一樹）の新聞評で、「ひとは
誰でも一度は傑作を書くことができる。それは自分自身
のことを書いたときだ。」という言葉があり...</description>
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 新文芸坐の特集でみました。みてよかったです。昔、
『ヒポクラテスたち』（大森一樹）の新聞評で、「ひとは
誰でも一度は傑作を書くことができる。それは自分自身
のことを書いたときだ。」という言葉がありました。本作
の原作もそれにあたるでしょう。「女の子版『スタンド・バ
イ・ミー』」というキャッチコピーにも嘘はありません。 
 これはよかったからこそなのですが、少し注文が付け
たくなりました。低所得や片親という家庭事情、そして
心ならずも家族の死や逮捕などに人生を狂わされたま
ま大人にならざるを得ない三人の女の子の悔しさと辛
さ、それは分かりました。けれども、少女時代の主人
公が優等生を嫌う態度や夜を徹しての彷徨など彼女ら
の行動が十分に客観化されず、彼女らを引き合う親近
感の中身が必ずしもはっきりしませんでした。だから、
亡くなった義父をよく知らなかったことを主人公が「情け
ない」と言い、そしてきいちゃんに「嫌いだから出て行
け」と言われるそれぞれの言葉に重みがあまり感じら
れず、感動が中くらいで留まったような気がします。
 それにしても、本作に登場する男たちはろくでなしば
かりでした。どんな理があるにせよ、女性を殴るなん
てサイテーです。男は所詮「できそこない」（福岡伸一
先生の言葉です。）、せめて女性達にやさしく尽くすぐ
らいはできるはずです。そうしましょうね。
 この映画、作るのとても大変だったと思います。主役が３人１役、その親友２人（どちらも存在感たっぷり）も２人で１役。子供の頃から格差社会の底辺で生きる少女時代と現在の漫画家としてスランプを抱えてしまった主人公の回想物語です。でも決して女性向けだけに作られたモノではなく原作・製作は女性でも脚本・監督は男性でどちらの方が見ても共感できるようになっています。 
 話の舞台は愛媛県がほとんどですが、果たして三方を山で囲まれ急勾配で下りると海がある町で生きる少女達の見る空は果たして本当は広いのか狭いのか？義父が口癖のように言う「お前は他の子とは違う」という言葉の真の意味は？警察署から帰るときの出口、高校時代描いた絵と東京から戻って再び画を見る時の変化の少なさと時間の長さ等、深読みしたらキリがなくりそうです。少女達は通学路以外舗装された平らな道を歩くシーンが少ないのも印象的です。それでいて明るい色の服を着せてもらえるので閉塞感を和らげてくれますが服装だけで水商売だなぁと分からせてしまうシーンもあります。セリフにも「今度のダンナは…」と言うセリフで「あ〜この人２回以上結婚してたんだ」とか、寂れた地方空港と深津絵里を写して背後に「〜ＹＡＭＡ」とみせて「松山空港に着たんだ」とさりげなく伝えて説明過多にならない描写が続きます。 
 この映画はなんと言っても大後寿々花の存在感に請うている部分が大きいでしょう。深津絵里は語り部兼ぐ〜たらな現在の主人公を演じてます。大きな映画館で大ヒットという作品ではなく小粒でも良い映画が見たい人向けです。 この作品、深津絵里さん主演の作品ということで、気になって劇場で観ました。

タイトルが『女の子ものがたり』なのでちょっと躊躇もしたのですが、結果大満足！
男でも、若い子でも、ご年配の方でも、誰が観ても楽しめる感動物語でした！

主人公が成長していく過程が3世代に渡り描かれており、懐かしくもあり、これからも「頑張っていこう！」という希望も抱かせてくれる内容。
どの世代のコたちも非常にいい味を出しており、深津絵里さんはもちろんなのですが、大後寿々花さんや波瑠さんなども素晴らしい演技をしていたと思います。
そしてそれと絡んでくる音楽がいい起伏を生んでおり、とても観やすく、自分の感情も感動の中に都度都持っていかれる感じです。

タイトルで喰わず嫌いをするのはもったいない作品だと思います！西原理恵子の漫画は、カラフルでほのぼのタッチの絵で、とてつもなく辛辣でドギツイ話が展開し、でもラストにはじんわり、ウルウルさせる。っていうイメージがあるのですが、本作は、そのイメージどおりのお話でした。
タイトルから受ける印象はとても可愛らしいのですが、『貧乏』『ＤＶ』『ヤンキー』等々、あぶないキーワードのオンパレード。まさしく西原漫画のテイスト。(笑)

「どこかに私のこと、全部好きな子がきっといますように」と、親友を求め続けた子供時代。高校生になり、友情を育み、バラバラになることを恐れ、３人でどこか遠くに行きたいと願う。でも、気付けばナツミは、都会で仕事に追われ、スランプに悩まされ、恋人も友人もいない大人になっていた．．．。
“大人になりきれない大人の女”が、それまで避けてきた自らの過去に、ある日正面から向き合い、“友だち”とのかけがえのない日々を、もう一度自分の記憶の中で辿り、そして、人生の新しい１歩を踏み出すというもの。
女の子同士の友情なんてのは、その場限りの通り一遍のもの、という偏見がありますが、本作の３人は違いました。
男がイメージする”仲良しグループ”の女子たちとは違う３人の、ドライに見えて実は熱い関係性が素敵です。

ずっと友達でいたいけれど、ナツミだけでもこんな生活から抜け出して欲しいというキミちゃんの気持ちが、絵の才能のあるナツミに対し「あんたなんか大嫌いだ、もうこの街に帰ってくるな」と言い放つシーンに凝縮されていた。
女のケンカのシーンは大迫力でした。このシーンがあるからこそ、ラストがとても胸に響き切なくもなる。 

高校生の時に倉庫の壁に描いた不思議な絵がポイントでしたね。小学生、高校生、大人と３時代を演じた、３人×３時代＝６人の役者それぞれが素晴らしかったです。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/03/B002ZFYIWY.html">
<title>引き出しの中のラブレター [DVD]</title>
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<description> キャストが豪華なわけでもない。
 誰もがやったことのないような演出をしているわけでもない。
 たぶん制作にそんなに大金をかけているようには見えない。
 テーマとしてはよくある「ベタ」なテーマ。
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 キャストが豪華なわけでもない。
 誰もがやったことのないような演出をしているわけでもない。
 たぶん制作にそんなに大金をかけているようには見えない。
 テーマとしてはよくある「ベタ」なテーマ。
 だけど見ていると心が温かくなるそんな映画だった。

 『引き出しの中のラブレター』とは「大切な家族や恋人などに言えない『心』の中にしまった言葉を綴った手紙」という意味だがこれは誰でも当てはまることだと思う。
 日本人はストレートに伝えることが苦手なので尚更だ。
 でもこの映画をみて「思いを素直に伝えることをしなければいけない」と感じた。
 また同時に、相手の言葉の『裏側』を読み解くことも大切なことだと気がつかされた。

 ちょっとした行き違いで人間関係がギクシャクしているという人には観てほしい映画だ。
 観た後には「引き出しの中のラブレター」を書きたくなるかもしれない。「今まで見た中で一番感動した映画は？」
と聞かれた時に、迷わず挙げられる映画に、
去年の秋、劇場で出逢いました。

感動する映画というと、大抵、
・不治の病
・悲しい運命（戦争とか）
・誰かが死にそうになる（小動物を含む）
・魔法やその類
といった要素が盛り込まれていますが、
（それだと泣けて当然な気もするのですが、）
この映画には、それらがありません。

なのに、ものすごく感動しました。

実家の親に贈りたくて、ＤＶＤを予約しました。過去を振り返ってばかりいると何も言えない。
後悔ばかりの人生を送っていると前へ進めない。
この映画はそんなあなたへそっと語りかけてくれます。

言いたくても言い出せない。
それは結果が怖くて、現実から逃避しているから。
前へ進もうとする勇気が無いから。

言って欲しかったのに言ってくれなかった言葉。
それが過去になってから伝わる悔しさと哀愁。
でもその当時に言われたら自分は素直になれただろうか？

時が経たなければ解決しない事だっていっぱいある。
でも言葉に残さないと永遠に理解できない。

ラジオというメディアだからこそ描けた言葉の大切さ。
それを伝える単なる「アナウンサー」でない「パーソナリティー」の気持ち。

きっとあなたもラジオが聞きたくなる。

余談：常盤貴子の距離感のある演技が本作にマッチしていて最高でした。
もとテレクラ嬢のゴシップを乗り越えこれからも活躍されることでしょう。
本上まなみがなぜ映画で活躍できなかったのか理解できました。
残念な事ですが彼女はモデル出身であり、演技する力量が無かったのです。いろんな処で皆さん書かれてますが、観終わった後ラジオを聴きたくなります。いい作品です。主役の常盤さんはもちろん、林さん・仲代さん・八千草さん・中島さん・・・キャスティングは完璧。書いたけど出せなかった手紙っていうのは、誰にでもある経験だと思います。即予約しました。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/04/B0000687N5.html">
<title>恋ノチカラ4巻セット [DVD]</title>
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<description>深津絵里さんが自然で本当に良い演技をされていました。作品自体は全体的におしゃれでPOPな感じでした また深津さん演じる塔子は特別かっこいい生き方はしていないけど 日常の中でふとした出来事に笑ったり落...</description>
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深津絵里さんが自然で本当に良い演技をされていました。作品自体は全体的におしゃれでPOPな感じでした また深津さん演じる塔子は特別かっこいい生き方はしていないけど 日常の中でふとした出来事に笑ったり落ち込んだり恋をしたりして前向きに頑張ってる姿が本当に共感しました。デザイン会社のユニバーサル社クリエイティブ部門のホープ貫井功太郎（堤さん）が独立することになり、木村壮吾（坂口さん）と本宮籐子（深津さん）とともに「貫井企画」を立ち上げる。しかし、ユニバーサル社の圧力で、貫井の付き合いをしていたところからことごとく仕事を断られる。脱サラして会社を作り、元いた会社に潰されるという事例はよくあることである。その後、いろいろな困難を乗り越え会社は、何とか続けることができた。キャストに西村雅彦さん、矢田亜希子さんが登場し、ドラマのストーリーは展開していく。いつしか籐子に貫井への”恋心”がうまれ、ふたりは、ハッピーエンドに！才能があって、脱サラして独立するというのはたいへんむずかしいことは一般的であるが、この作品は、４人の人間が一生懸命に努力し会社を守ったチームワークの勝利であり、お互いの信頼関係が成功の基礎となっていると思えるとてもいい作品です。この作品は、最初まったく知らないで、おすすめ商品案内をみて購入してみたら、恋にからむ作品でした。もともと堤真一さんも深津絵里さんも大好きだった私にとって、
当時の木曜１０時は最高の１時間だったのを今でもよく覚えています。
当時ビデオに録画し、もう何回観たことでしょうか・・・。
さすがに年数が経ち、ビデオテープがすり切れましたので今回ＤＶＤを購入したのですが、
特典映像もあり、とっても得した気分です！！！
「恋のチカラ」・・・一見恋愛話にもとられがちなタイトルですが、仕事観だったり、
人生観だったりがとてもリアルで、観るたびに色んな場面で考えさせられます。
興味がある方は、是非オススメです！！気分がゆったりしている日に、時間をかけて観るドラマだと思います。
フリーデザイナーとして独立してから紆余曲線を経て、早○○年。
このドラマを見始めた時、
主人公である貫井功太郎と自分自身の独立当初の頃と重ねてしまい
かなりのめり込みました。
当然、仕事の規模や環境は大きく異なりますが(笑)

思い切って言ってしまうと、本気で貫井さんのようになりたかった。
貫井企画のような事務所を構えたかったなあ…と思ってしまいます。
とにかく、あんな形で仕事ができる人は一握りだし、ある意味選ばれた人でもある。
みんな、小さい仕事や実入りの小さい仕事をこなしつつも、
どこかで誇りを持って日々過ごしているんですよね。
私もそのひとり。
見た目だけのかっよさなら、他の職業と遜色はないでしょうが
現実はかく厳しい、ものであり、けして甘くもない。

このドラマは、同業であれ他業者であれ、引き込まれる「チカラ」を感じさせます。
それは、出演者の演技力もさることながら
脚本が優れているからなのかもしれません。
大好きな女優さんである籐子役の深津ちゃん。
絶妙な掛け合いで笑わせてくれる貫井役の堤さん。
あんな営業さんに仕事を取ってきて欲しいと思わせる吉武役の西村さん。
壮吾君も春菜ちゃんもみんな魅力的で輝いてる。
自分もぐずぐずしてないで頑張ってみるか、って気持ちになってしまうから不思議です。
カテゴリーで分けるとラブ・コメディなんでしょうが、
貫井企画を取り巻く人たちのサクセスストーリーとも思えるのです。

いい時代になりました。
誰もがいとも簡単にデザイナーになれてしまうし、名乗ることもできる。
でも、現実は甘くない。
できればこのドラマを観て、学んで欲しいと思うのは身勝手な意見なのかな…
この恋のチカラを見たのは高校受験のとき。大好きだったＤＶＤをようやく買ったのは、ビデオがすりきれてみれなくなってしまったからです（笑）
今、ワインをのみながら、一緒になってとうことみています。
これを３０代になって見たら、また違った見方がみれるのかもしれませんね。
少しずつ動いていく恋心や、まわりとのかかわりを考えて躊躇してしまっているとうこを深津さんはうまく演じている作品です。
わたしが一番好きなのは初回と最終回にでてくる言葉・・・・

恋がしたくなります。
気になる方はぜひみてみてくださいね（笑）???恋に仕事にすべてが可能だと信じて疑わなかった20代が過ぎ、30歳を迎えて夢見ることから卒業しようと心に誓っていた籐子（深津絵里）。そんな30代的倦怠真っただ中のヒロインが、転職をきっかけに再び夢に向かって奮闘する姿を描いたハートフル・ラブ・コメディ。広告代理店につとめるしがないOLの籐子は、昔憧れていた同じ会社の貫井（堤真一）が独立して作った新会社に引き抜かれることになり、有頂天になるのだが…。 ???深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。ラブ・コメのツボを心得たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。（麻生結一）
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/05/B001P3POY8.html">
<title>ヤッターマン “てんこ盛りDVD”</title>
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<description>バカもここまで本気で真面目にやると清々しくて十分大人が見るに値する。監督・脚本・俳優さんたちに感謝。懐かしのヤッターマンお約束に加えて現代ギャグもちりばめてあり十分満足。特にボヤッキーの生瀬勝久は素...</description>
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バカもここまで本気で真面目にやると清々しくて十分大人が見るに値する。監督・脚本・俳優さんたちに感謝。懐かしのヤッターマンお約束に加えて現代ギャグもちりばめてあり十分満足。特にボヤッキーの生瀬勝久は素晴らしい。アカデミーの助演男優賞を獲らなかったら審査委員の目は節穴だ（笑）小学生の娘とヨメが嵐のファンなのでレンタルしてきました。
まぁ、なんというか・・・どこが面白いのかな？
アメに忠実には作ってありますけどね、懐かしい声も歌も聴けるし・・・
それだけかなぁ・・・

それに終盤の阿部サダヲとドクロベー様のくだりは、70年代のオリジナルを見てた
者にとっては蛇足、あんなシーンは要らない。
小原乃梨子、たてかべ和也の両名の出演に対して星１つ追加、八奈見乗児は出演が
ムリだったんでしょうか？

最初はデビルマンや鉄人のように見終わった後ガッカリするのかと思いましたがこの作品は上手に実写化した映画でした。いい意味で本当にバカバカしい映画です。邦画作品である事がビックリ(°0°)原作を知る一人として、櫻井くんのファンの一人として、期待して観たのですが…一言で言ってつまらなかったです。余計なシーンが多すぎる!オリジナルのように、シンプルでベタが一番面白いのに、だらだらと同じような場面が続いて、退屈でした。それに、後半は娘と父親の話や、ドクベエとドロンジョの話が長く、主役の櫻井くんがなかなか出てこない!残念ながら、「また観たい」とは思えない作品でした。ただ、ボヤッキーは、はまっていました。良い!下品で良い!下品で子供に観せられないという意見があるけど映画やテレビってそういうもんだろ。大人の階段を登る第一歩です。下品さや残酷さをすべて奪ったらそれは人間ではないし映画の終りです。嘘臭いお涙頂戴の感動映画なんかまっぴらです!ドラマザクイズショーの櫻井翔が素晴らしかったが今作の櫻井も凄い良いです!ドロンボー一味の唄をフルコーラス聞かせられるに至っては驚きを通り越して感動すらしてしまった。普通こんなのやんないって。岡本杏里がまた可愛いんだ。ちゃんと金かける所にかけてる所も素晴らしい!絶対お勧めです!
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/06/B002D11UJE.html">
<title>ホノカアボーイ [DVD]</title>
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<description>世代・性別・個性の壁を超えた優しい愛を感じられる映画でした。人は誰かと出会う為に生まれてくるのかな？
誰かに何かを教えて貰ったり 気持ちや知識を受け継ぐ為？
誰かを愛し 愛される為かな？

日常生活...</description>
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<![CDATA[
世代・性別・個性の壁を超えた優しい愛を感じられる映画でした。人は誰かと出会う為に生まれてくるのかな？
誰かに何かを教えて貰ったり 気持ちや知識を受け継ぐ為？
誰かを愛し 愛される為かな？

日常生活の中で周りを見渡せば 人は沢山居るし 溢れて でも誰とも出会わない
みんな心にバリアを張り巡らせて警戒してる

旅に出れば 少ない人のなかで 誰かしらと出会えてしまう

それは非日常生活が人の心に与えてくれる愉しい気持ち わくわく感
心のバリアの解除ボタンをいつの間にか押して、気持ちもオープンになってるからかな？

人と出会う意味について教えてくれる映画です

この映画のテーマは誰もが避けられない老いや死、をみつめて成長して行くことと思いました。
しかし無駄のないカット割や美しい映像、倍賞千恵子さんの演技が、見る人の想像する余地を残しているかのように、その重いテーマをさらりと表現していると思いました。
松坂慶子さん、喜味こいしさん、庄司照枝さんが演じられている人物たちは切なくなるほど愛らしく、岡田将生さんの演技は自然体だとすればはまり役で、演じきっているとすれば、これはかなりのもの、と思いました。少しでも長く映画の中に留まっていたくなる作品でした。

 空気感とか悪くない佳作だと思うが、老いらくの恋がテーマだと分っていれば観たくなかったかも。
 蒼井優が出てるから選んだタイトルだったが、出演場面は最初の10分もあったかどうかで、こんな女絶対居るとは思ったが嫌な女だった、、、 主演の男はダルビッシュに似た面立ち。演技は自然だったが特に魅力は感じなかった。
 老人ばかりが目立つハワイの小さな町が舞台。特におもしろいとは言えないものの前半はまだ見ていられたが、中盤からビーという女の老いらくの恋であることが見えて来て白けた。これは好みの問題で作品としては悪くないと感じた。（じっくり観る気になれなかったので中盤以降は飛ばし飛ばしで観た）
それなりにキャストも凝っている割にはキャラクターを殺しておらず、ほんわかした中にも現実を感じさせる世界観をもっていてそれなりに観れる映画だった。カットごとの景色もきれいでなかなか良かった。
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<title>私をスキーに連れてって [DVD]</title>
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<description>スノーボードが登場する前のスキー映画です。夜行のスキーバス、スノータイヤにはき変えた車（映画に登場するセリカに私も乗っていました）、ヤッケやビンディングのデザイン、そしてユーミンの歌、何もかも懐かし...</description>
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スノーボードが登場する前のスキー映画です。夜行のスキーバス、スノータイヤにはき変えた車（映画に登場するセリカに私も乗っていました）、ヤッケやビンディングのデザイン、そしてユーミンの歌、何もかも懐かしく、あの頃を彷彿とさせてくれます。俳優さんたちの「若さ」もたまりませんが、子供たちは「ふ〜ん…」で終わってしまいました。これが、お父さんお母さんの青春時代！なんです！！ １９８７年の夏に公開された、時代を象徴する作品。ある特定の年代にとっては、このタイトルを聞いただけで胸躍るものがあるはず。
 ２０年ぶりに一回りほど年齢の離れた妻と一緒に見たが、彼女の反応は冷めたもので、ユーミンの曲を聴いただけで盛り上がっている私とは対照的。確かに現在から見ると三上博史も原田知世もやけに野暮ったい。妻は最初、原田知世だということに気づかなかったくらいだ。私自身も主演の２人以外はほとんど記憶になく、布施博、沖田浩之、高橋ひとみ、原田貴和子、鳥越マリなどの共演者のことはすっかり忘れていた。当時としても決して豪華キャストではないものの、時代の雰囲気は十分に反映している。そして、スキー場や都内での彼らのやりとりも、いまにして思えば非常に健全。ちょうどバブルが始まろうという時期だったが、このあと我々は決定的に変わってしまったという気がする。
 ストーリーはどちらかというと典的。スキーの腕前は初心者レベルの原田知世に夜の山越えをさせるという、本来ではあれば決して許されない行為も「スポ根」の延長として笑って許したい。勇気とか信頼とか愛とか友情とか、斜に構えているようでも素直に受け入れることができる時代だったのだ。
を感じさせてくれる映画ですね。
これを観るとゲレンデに行きたくなるのが悩みのタネですが、
後味の良さは上出来です。
1987年。
先の不安を感じることなく、
楽しいことだけを考えて過ごしていた20代。
この映画が公開される以前からホイチョイ・プロダクションズは知っておりました。
ビックコミックスピリッツも愛読していたので間違いなく楽しめる作品だろうとアタリをつけ
当時住んでいた吉祥寺の映画館で公開初日に観た覚えがあります。

作品内容は至ってシンプル。
奥手の男女の恋愛模様をベースにしており、
当時の流行りであるスキーやユーミンの曲を使い、
重くないさらりとした映像を楽しませてくれる作品。
いかにもホイチョイらしいとでもいうか。

見終えた瞬間、正直にあんな世界(仲間内とのスキーや恋愛)に憧れたものです。
すでに学生から社会人として働いてる時期でしたが、トレンドとは無関係な生活を送り
日々仕事に忙殺されていた頃。
週末は仲間連中とスキーに出かけて楽しむ世界もあれば
一方は男ばっかりで居酒屋に行き、朝方まで飲んで騒いでの世界。
まったく罪作りな映画でもあります(笑)

主人公の三上君が初々しく、また原田知世ちゃんがなんとも可愛らしい。
そして、場面場面で流れユーミンの曲のなんと効果的なことか。
私と同年代のおっさんははまること間違いなし、の作品。
じっくり見直すとどうしても時代を感じてしまいますが、それでも充分。
北の国からの「五郎」さんが若いと感じても
竹中さんがちょい役で出ていても気にしない。
誰もが通り過ぎるであろう、
輝いてる時代の青春期を描いた素敵な作品に違いないのですから。三上博史が、ガレージでスタッドレスに履き替えて、出かけるところ。
カローラ2のリトラクタブルライトがポップアップするタイミングにドンピシャでユーミンの「スキー天国サーフ天国」のイントロの「ジャン！」がかぶる！
あー、これほどスキーに出かけるときのトキメキを見事に表現したものがあるだろうか。

話は、まぁ、たわいのないヤングアダルトのためのおとぎ話なですが、これがまたいいのよ。
後半、徐々に湿っぽい感じになってしまう感はありますが、スキーの楽しさをこれほど感じさせてくれるのであれば、全て許す。

この映画以降、スキー場のBGMが全部変わった、といっても過言ではないほど、スキー業界に与えた衝撃（若者のブームとなった）は大きかったけど、
とにかく、スキーを、晴れたゲレンデで、リフトから周りを見渡し、澄んだ空気の中をすべり降りるときの気持ちよさと、
スキーに出かけること自体の楽しさをこれほど感じさせてくれるものはめったにありません。ボーダーが見たって絶対面白いと思う。

でも、スキー場のBGMはやっぱり「白い恋人たち」が最高なんだよ〜 特に曇りの日はね。

シーズンイン直前に必ずこれを見て、気持ちを盛り上げているバカなおじさんスキーヤー（まさに自分のことですが）のバイブルです！
???スキー用品メーカーに勤める文男は、冬のゲレンデでOLの優と出会い、恋に落ちる。しかし、2月14日に万座で行われるスキーブランド発表会の準備に忙殺され、優となかなか会えない文男。そこで発表会当日、文雄は優のために、ともに志賀へ行くことを選ぶのだが…。 ???流行の最先端を追う企画編集集団ホイチョイ・プロダクションの、第1回映画製作作品である。それまでの日本映画にはなかった軽やかで、ファッショナブルなラブストーリーを実現した。松任谷由実のヴォーカル曲の数々が、巧みにツボを押さえている。また、グッズにこだわる馬場康夫監督の演出も、当世若者のニーズにうまくこたえていた。この手の作品に不可欠ともいえるラブシーンをあえて描かなかったあたりも、センスを感じさせる。スキーウエア姿の原田知世がとても可愛い。（的田也寸志）
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<title>GOEMON [DVD]</title>
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<description>悪い評価が多いですね。そこまで悪くないです。
制作費１６億円（たぶん・・・、間違っていたらすいません）でここまで作れたらすごいとおもいます。
ＣＧがしょぼい、と言う意見もありますが上と同様に制作費を...</description>
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悪い評価が多いですね。そこまで悪くないです。
制作費１６億円（たぶん・・・、間違っていたらすいません）でここまで作れたらすごいとおもいます。
ＣＧがしょぼい、と言う意見もありますが上と同様に制作費を考えれば悪くないです。
ハリウッド映画なんて数億ドルかけているものもありますし・・・
ただ、馬で林（森？）の中を駆けるシーンや草原での戦闘シーンには、わざわざＣＧで作る必要あったのか？
と、さすがに思いました。
それでも、全体的に見て良作だったとおもいます。
紀里谷監督には、ぜひ次回作も作ってもらいたいですね役者さんたちは、みんな本当にステキ。個人的には信長が新しい感じで描かれていてすごくよかったです。 この信長なら中村橋之助さんははまり役です!! 映像も最高にキイ。衣装もアートとして楽しめました。 でも内容が無理です。全編通して突っ込みどころ満載。なにより、ああいう終わり方が好きじゃない。 登場人物も多過ぎて話が飛ぶので、もっと登場人物を減らして、内容をしぼってくれたほうが楽しめたと思います。 結局、この人なんのためにでてきたの?みたいな人も多かったな。 時代劇として観るつもりは元々なかったけど、現代劇としてもSFとしても中途半端な内容で、観終わったあとなんかスッキリしませんでした。 内容以外がすばらしかった分、すごく残念です。この映画に関しては、西洋と東洋がどうのとか、CGを使い過ぎてるとか、あるけど、それはただその人が観て面白いかどうかに、別れると思います、私は娯楽映画として、すごく面白かったです。江口洋介も大沢たかおも、さすがの演技力で魅力的でした。ちょっときらびやか過ぎるかな〜と思うけど、この監督はこういう作風だと思うし。歴史的にうんちく語るなら、歴史に忠実に作ってある映画を観ればいいと思います。純粋に面白い作品ですよ☆発想や色使いなど特記する点は色々あると思いますが、長く心に残る映画か?と問われたら自分はNOと答えると思います。まず目がチカチカしてしまうし、CGの多様で飽きてしまいます。主演のゴエモンさんより才蔵さんの最期の何とも言えない妖しい色気と雰囲気が強く印象に残りました。史実をもとにしたストーリー展開、ゴエモンの動きがスクリーンいっぱいに広がる面白さ。私は、大沢たかおさんのフアンなのでこのDVDを購入しました。かっこよかったです。見ていて飽きのこないストーリー展開。手に汗握るほどです。息子にせがまれて買ったDVDですが、買ってよかったと思います。
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<title>ギネ 産婦人科の女たち　DVD-BOX</title>
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<description>産婦人科が、医師の不足や劣悪な労働条件で非常に過酷な状況にあるということはよく伝わってきました。また、出産におけるさまざまなリスクや、母体死亡とそれに対しての訴訟など、扱っていたテーマはよかったです...</description>
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産婦人科が、医師の不足や劣悪な労働条件で非常に過酷な状況にあるということはよく伝わってきました。また、出産におけるさまざまなリスクや、母体死亡とそれに対しての訴訟など、扱っていたテーマはよかったですし、手術シーンなどもかなりリアリティを追求した映像になっていたと思います。ただドラマとしては、紀香さんと上地さんのキャラクターづけや関係性など、放送前に宣伝等で言われていた設定に沿っていたのは最初だけで、その後はどんどん軸がぶれて行き、余計なエピソードばかりが付け足されていって、支離滅裂なまま終わったという印象でした。恋愛のくだりがいろいろ出てきましたが、どう考えても不要だったように思います。もう少しテーマを絞ってもよかったのではないでしょうか。

DVDですが、とてもコンパクトで無駄のないパッケージで、収納面では非常に優れています。特典映像については、キャストのインタビューが最終回前に放送された番宣番組の使い回しだったり（しかもインタビュー自体も短かったです）、他にもテレビで放送された番宣やPRスポットがそのまま入っているだけだったりと、ちょっと物足りないじはしました。意外によかったのがNG集で、キャストの皆さんが医療専門用語に翻弄される様は爆笑ものでした（個人的には上地さんの「アナフィラキシーショック」が特に）。またクランクアップの映像も、チームワークと皆さんの作品にかけていた熱意が伝わってきて見応えがあり、ちょっと感動しました。産婦人科に普段関わりがないのでこのドラマを見て勉強させられました裁判があったり、過酷な労働を強いられたり、産科医の人手が足りない状況など実際はもっともっと悩みがある事だと思います産婦人科の事を何も知らない自分でも分かりやすく見れて本当に勉強になりましたしかしどうしても柊奈智(藤原紀香)の産婦人科での取り扱い説明書にしか見えなかった子供みたいにふて腐れたり上地雄輔役には完全に無視そして柊奈智に振り回される仲間達…ただ…それには過去に辛い事があったから…結局ドラマの中で柊奈智を使って何を伝えたかったの?それにそんな大変で過酷な仕事現場に茶髪の男(上地雄輔)を受け入れる病院があるんですか?上地雄輔役もあんなにスポットライト当てておきながら成長もみせず結局何の為に現れたのか謎でした…恋人作って別れて終わり?何かと考えさせられるドラマで最終回した後も胸に詰まる何かを感じましたが登場人物を見る限り何の事だったんだろうと考える日々です放送見ましたが、こんな産婦人科医が居たら嫌ですよ(-.-)。藤原紀香さん演じる主人公は、患者の前でヒステリックに喚き散らし、同僚に押さえ込まれたり…。母体死亡のくだりでは、まるで神経症。遺体検案書は「過去は振り返りたくないから」って同僚に押し付ける…。そんなのアリ?産婦人科医の過酷さ、医療過誤、訴訟、主人公の持つトラウマなどの様々な問題点を、深く追求するわけでもなく、どのテーマも中途半端。余程の紀香ファン以外は、レンタルで良いかと。脚本と演出と役者の演技がガッチリと噛み合った傑作ドラマです。ただ話数が少なく若干駆け足になってしまった事が残念でなりません。なにより大石静さんの紡ぎ出す台詞の一言一言が素晴らしい!魅力的なキャラクターとは説得力のある現実的なダイアローグ無くして表出出来ないのだという事が良く分かる。所謂トレンディドラマと呼ばれる嘘臭いアホみたいなドラマが蔓延する様になってから視聴者もドラマ製作者もドンドンアホになりお涙頂戴ドラマイコール良いドラマと間違った解釈がまかり通る様になって質の低下を招いてしまった。そんな狂った価値基準のもとこのような志の高い作品が生まれる事はある意味奇跡とも言える。脚本家を目指す方に是非ご覧になって頂きたい。世界に向けて作品を紡ぎ出すとはどういう事なのか。視聴率なんていう下らないモノに左右されず作品を作る事がどれほど大変な労力を要するか。十年二十年先の未来に向けて作品を作るとはどういう事なのか。一つの回答が示されていると思います。もちろん何を感じるかは観た人の自由です。中途半端と非難するのは簡単です。それでもこれだけはハッキリ言いたい。あまたあるどうでもいい視聴者の表層的な快楽に供して消費されてゆくドラマとは一線を画す作品だと。藤原紀香さんのワンパターンの異常さだけが目障りでした。演技力のある女優さんだったら、もっと緊張感があったんじゃないでしょうか。現場で厚化粧の産科医や、上地の茶髪の産科医なんて聞いた事が無い。内容は「救命病棟24時」以下! 産まれて来る子供たちがテーマと言う事らしいのですが、単純に藤原紀香さんみたいな異常な産科医には、怖くてあずけられない。それを容認する病院に?それだけしか感じませんでした。病気になった時、信頼できるのは医師です。こう言う医師がいれば告訴は当たり前でしょうし、その問題も、うやむやになっていました。中途半端。脚本や演出も特別な物を感じませんでした。「仁−JIN」の出来が素晴らしかったから、こちらは二流です。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/10/B001Q2HNOW.html">
<title>おくりびと [DVD]</title>
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<description>今の世の中、お金を払ってまで納棺士を呼ぶ人はいません。外国に誤解されないためにも私はいいたい。もう日本には納棺士も、泣き女も、ちょんまげをした侍も、忍者もいません。わが国では死後処置は、病院の衛生を...</description>
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今の世の中、お金を払ってまで納棺士を呼ぶ人はいません。外国に誤解されないためにも私はいいたい。もう日本には納棺士も、泣き女も、ちょんまげをした侍も、忍者もいません。わが国では死後処置は、病院の衛生を保つために、看護婦が行ます。身体拭いたり、穴と言う穴に綿をつめたり、着替えさせたり、もちろん死化粧も行う。足袋を履かせる以外全部やる。看護婦に特別手当(おくりびと手当)が支給されていた地域もありますが、いつしか廃止されました。何故なら看護婦が行うおくりびと行為は、通常業務の一つだからです。それなのに本作品では、イケメン納棺士を登場させてチェロを弾かせている。1番びっくりしたのは日本人ではないでしょうか?なんだそれは?カリスマ美容師みたいでカッコイイじゃん、と思った人も多いはずです。日本にはまだ忍者がいるぞ、と宣伝しているようなものです。この誠実とは言えないパフォーマンスがアメリカでは受けて成功しました。主役は元ジャニーズ。このイケメン納棺士が仕事をはじめると、突然、幻想的な音楽が洪水のように流れてくる。あまりにも賑やかなので笑ってしまいました。死の静寂さも、死の匂いも、全てが音楽に掻き消されてしまいました。死の本質をこんなにも無視してまで娯楽に仕上げる必要があったのでしょうか。それに遺族がイケメン納棺士を誉め過ぎる。亡くなった妻の顔を見た夫が、「今日のあいつの顔が、今までで一番きれいだ」なんて失礼すぎる。厳粛な「死」を扱いながら、宮崎アニメ系の音楽、イケメン納棺士、アイドル系の妻、まさにイメージ先行の娯楽映画でした。この監督はこういうのより、以前撮ってた痴漢電車シリーズの方が需要あるよ。レビューの多さからしてアカデミー賞で補正された評価ですよ。 全てにおいてあざといし寒かったです。 音楽も良いとは感じないし、チェロの演奏もいりません。 この映画で揺さぶられるほど私の心は澄んでませんでした。あの「ライフ・イズ・ビューティフル」などと同じ賞かと思うと、首を傾げてしまうのですが…さらに、ジャニーズやお笑い芸人が出演する作品を好まない私にとって、本木さんはジャニーズ出身のイメージが抜けませんでした。すみません。月山，鳥海山を背景にする
山形の風景の圧倒的な美しさ。

山崎努の存在感，
納棺士（納棺師？）のプロフェッショナリズム。

火葬場の管理人，「門番」の言葉。

自分の「葬儀」を具体的に
イメージすることができるようになった。
どのような化粧をしてもらいたいか，
どのような弔辞を読んでもらいたいか，
そして，どのようにおくられたいか。

本当に久しぶりに映画（ＤＶＤ）を観た。
いい映画でした。

次は，「ディア・ドクター」を観たい。人間の「死」をここまでじっくりと見つめさせられる映画はあまりないのではないか。
主人公の納棺師が死者を送り出すシーンが何度も出てくるが、その場の主役は納棺師ではなく集まった遺族である。自分はこの映像を見ながら自分の父母や場合によっては連れ合いさえ、送り出す時が来ることに思いをはせて何ともいえない気持ちになった。そして本木雅弘演じる主人公が納棺師ではなく、遺族の立場になる終盤のシーンには本当に心が打たれた。
美しい映像と音楽が相俟って、見終わった後に視聴者を深い余韻に包み込む日本映画の秀作です。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/11/B002WT3NEC.html">
<title>『GOEMON』 YOSHIKIインタビュー映像収録版〈DVD+CD〉(2枚組)【初回限定生産】</title>
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<description>このDVDに収録されているインタビューはYOSHIKI単独ではなく、紀里谷氏との対談がメインです。しかも、CDのROSAの終盤からいきなりインタビューが入っていて、個人的にかなりガッカリしました。曲...</description>
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このDVDに収録されているインタビューはYOSHIKI単独ではなく、紀里谷氏との対談がメインです。しかも、CDのROSAの終盤からいきなりインタビューが入っていて、個人的にかなりガッカリしました。曲は曲、インタビューはインタビューと完全に分けるべきだったと思います。曲だけ聞きたければ、iTunesでDLも出来ます。コレクションとして買いたい方以外にはお薦めはしません。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/12/B000KN99P4.html">
<title>愛の流刑地 [DVD]</title>
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<description>最後のシーンの、豊川悦司が語り始めて平井堅の「哀歌」が流れてくるところはぐっとくるものがあります。 「哀歌」を聴いていると、この映画はこの曲を聴くために存在するのだと実感します。歌をより深く聴くため...</description>
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最後のシーンの、豊川悦司が語り始めて平井堅の「哀歌」が流れてくるところはぐっとくるものがあります。 「哀歌」を聴いていると、この映画はこの曲を聴くために存在するのだと実感します。歌をより深く聴くためには一見の価値があります。小説でしか読んだことがなかったのですが、小説とは違ったトヨエツの演技がとてもよかったです。愛するがゆえに人を殺してしまう？なかなか理解できませんが、寺島しのぶさんもとてもきれいで、いきなり死からはじまったのでショックでした。警察でのシーンは少し長くて余計かなと思いましたが、トヨエツさんかこの役はハマり役だと思います。豊川さんの演技に圧倒させられるばかりの作品でした。
苦悩に満ちた表情、冬香を愛おしく思う表情・・・
何もかもが素晴らしかった。

そして、ここまで濡れ場があってもいやらしくなく
汚くもないのは、豊川さんの男性としての美しさゆえ
だと思います。

ただ、映画としては、菊治と冬香の結びつきの描き方が
弱い気がした。ここまで惹かれあったのは、身体ありき
なのか、フィーリングなのか・・？菊治目線で話が
進むので、菊治が冬香を愛しているのはわかるが、
冬香の心中があまり理解できませんでした。

寺島さんのキャスティングは好評のようだけど、自分的には
ちょっと疑問でした。二人が始めて出会う紅葉の京都での
シーン、カメラを通して見た冬香に菊治は目を奪われる
けれど、そんなに惹きつける魅力があるかなぁ、と。
美人か否かでなく、内面から出てくる魅力が皆無に
思われました。美人の類になってしまうが、木村多江さんの
イメージが自分にはピッタリです。

全体的に見ると、素晴らしい映画だとは思います。
映像美を追求しているのも好感が持てます。

そんな中で最悪なのが、長谷川京子でした。
一人だけお笑い芸人が女装してコントをしているような（笑）
他の役者が演技派ばかりなので、浮きまくってますね。
初めに菊治と検事の部屋で話をするシーン。何ですか、あれは。
誘うような目つきに肌の露出。演出がわざとらしくするように
なってたのもしれませんが、わざとらしい通り過ぎてお笑いです。
彼女は完全にミスキャスト。この映画に幼稚園のお遊戯女優は
いらなかった。



賛否が分かれる作品だとは思いますが、必ず誰もが潜在的に持っている「人の美しさと愚かさ」が描かれています。それを的確な配役で表現していると私は感じました。この作品はシラフで見るよりは、酒に酔いながら、または恋人とベッドに寝そべりながら見ることで共感しやすく楽しめるのではないでしょうか。ロミオ&ジュリエットや失楽園、東京タワー等の「人間としてありえない」作品が嫌いな人はパスした方がいいかもしれませんが、好きな人にはオススメです。 個人的には「愛する人に殺されたい」気持ちがわかるので面白かったです。不倫等の関係に悩んでいる人が見れば、少し気分が楽になるかもしれません。映画で泣いたのは初めてです。特に裁判中の菊治の『この裁判は何もかも違っている』『死にたくなるほど人を愛したことがあるんですか!?』と最後の冬香の手紙に共感しすぎて涙ちょちょ切れです!出演者の演技も皆素晴らしかったと思いますが、ただ一人ハセキョーの演技がかなり浮いていてそこだけが残念でした…。でも本当にこれ以上の傑作はないと思うので星5つ。???渡辺淳一の同名ベストセラー小説を原作に男女の愛の深層心理を官能的につづったラブストーリーの問題作。情事の果てに女（寺島しのぶ）から「殺して」と言われてその首を絞めた男（豊川悦司）。警察もマスコミも彼を責め立てる中、後半は裁判劇となり、誰にも理解できない2人だけの愛の関係性が観る者に訴えかけてくる。監督はTVドラマ界のベテラン・ディレクター鶴橋康夫で、これが初の映画演出となったが、さすがに最近の若手とは面子の数が違うというか、手練手管の映像演出と、初の映画ということでのみずみずしさが巧みに同居している。また事件を扱うマスコミの描写などから、鶴橋監督ならではの社会性もチラホラ見え隠れする。まさに公開時、そのマスコミがおもしろおかしく騒ぎ立てた官能シーンなどよりも、男女の心理そのものこそが深く心に染み入り、鑑賞後も深く尾を弾く作品に仕上がっている。ただし全体の音楽に関してはもっと深く熟考すべきであった。（増當竜也）
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/13/B002MS1DRW.html">
<title>NHK大河ドラマ 天地人 完全版 第弐集 [DVD]</title>
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<description>戦国末期の歴史的事件の殆どに直江兼続が直接関与しているかのような破天荒なストーリーは、当時を代表する人物の多くを排除して非常にこじんまりと進んでいく。観ていてこれはパラレルワールドのお話だと割り切っ...</description>
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戦国末期の歴史的事件の殆どに直江兼続が直接関与しているかのような破天荒なストーリーは、当時を代表する人物の多くを排除して非常にこじんまりと進んでいく。観ていてこれはパラレルワールドのお話だと割り切って観ていた。｢坂の上の雲」が始まったが、こちらに対するNHKの熱の入れ方を見て、どうして｢天地人｣がこうも手抜きであったのか納得した。要するにこの作品はルーティーンワークでしかなかったのだ。個人的には楽しみです。歴史ドキュメンタリーではなく、ドラマですから、詳しく知りたいなら、歴史書を読み始めれば、いいと思います。水戸黄門や、遠山の金さん、暴れん坊将軍。実在の人物ですが、話は、創作です。真田幸村は真田信繁が本名。制作スタッフは少ない予算で、頑張った作品だと思います。金がないので、ボーナスで買いたいなあ(^ー^)いわゆる名作大河と呼ばれている作品とかも時代考証的には言うほど正しいわけではないんですよね。基本的に考証の正確さとドラマの完成度は別物で、お話さえ面白ければ多少の無茶は許容できると考えています。
この天地人はどうでしょうか、残念ながら粗雑なストーリー構成、各話の単調な展開、キャラ立ちの弱さ、人物パターンの少なさetc・・・すべてにおいて標準を大きく下回っていると言わざるを得ません。考証の正確さを論じる以前の問題だと思います。
ある種の侮蔑的意味を込めてこのドラマの事を「ホームドラマ大河」と読んでいるのを耳にしますが、それはホームドラマさんに失礼ってもんしょう。

そもそも作品のテーマが曖昧というかイマイチよくわかりません。
一応「義」だの「愛」だのが殺し文句として頻繁に登場人物の口から吐かれてましたが、具体的に何を現していたのでしょうか？
最後まで字面のイメージのみに留まり結局言語化される事はありませんでしたし、感覚的なモノとして送信される事もありませんでした。結局何が言いたかったのでしょうかね？

個人的に謙信死後の上杉家は天下からの長い撤退戦であり、景勝兼継主従が評価されるのはその殿軍を良く支え徳川に続く家名を守りとうした点だと思うんですよ。
例えば「義の後継者」として自らを規定し己を厳しく律する景勝、その「義」を守る為には手段を厭わない兼継。最低でもこの程度の動機付けは必要だったのではないでしょうか。
無垢な主人公も結構ですが、それだけではお話は展開しません。この手の主役造形は少年漫画では良くあるパターンですが、勢いと魅力的な脇役があってこそです。方向性の全く見えない主人公に加えて「子悪党」と「小人物」と「おべっか使い」だけでどう回していくつもりだったんでしょうか。

この一年の間に、幸村の給食費事件やフライング正則、三成・パパイヤの髪型など色々と印象に残る場面も有るには有りました。失笑レベルの代物ばかりでしたが、これらも脚本家の突き抜け方次第では面白い事になってたかもしれません。ある意味残念ではあります。

とはいえ、この作品をテレビで視聴していて全く楽しめなかった訳でもないんですよね。むしろ逆で結構楽しんで見てました。
ただ、作品そのものを評価している訳ではなく、某所での実況や友人たちとの愚痴り合いなど、どちらかと言えば視聴者側の努力によって楽しみを見いだした面ばかりでしたが・・・
まぁ、リアルタイムで見てこそ価値（？）のある作品です。DVDとして所有する必要は全くありませんわ。原作者・脚本家・製作統括・演出家（特に前半珍演出を連発していた方）の方々にはもう二度と大河ドラマに関わらないでもらいたいです。
最終回まで見ましたが、直江兼続の本来の功績を無視し、視聴者が待ち望んでいた出すべき人物を無視し、
何一つドラマに良い要素をもたらさない史実の捏造を繰り返したこのドラマに、どれほどの価値があるでしょうか。
ここまで志の低いドラマも稀です。出演していた役者の方々が気の毒でした。
今どき、これほどの駄作も珍しいです。

舞台は戦国時代・・・・。その頃の上杉家の在りようや
東北の諸大名はそれこそ、ナレーションですまされる事が
多いので、スポットの当て方によっては面白い展開に
なったはず・・・・でした。

信長・秀吉・家康といわゆる《戦国の三傑》と絡ませるより、
関東管領の名跡を継いだものの、お家騒動もあり、
‘関ヶ原’では西軍方に付き大削封となった‘上杉家’のみに
フォーカスして、執政として戦後の上杉の家名を保つための権謀・術数や
新天地：米沢での治政や人心の掌握に腐心する。
・・・・といった骨太のストーリー展開を実は期待していました。
確かに兼続自身は中央政界にも顔の広い、魅力的な人物です。
しかしこの際、徹底的にローカルにしたものを私自身は望んでいました。

この作品は、何が謂いたいのか、何を表現したいのか全く伝わりません。
人物の描き方も余りにも軽くステレオタイプすぎ、演者はそれなりに
演じてはいたのですが、おソマツな脚本の所為か失笑を禁じ得ません。
それに史実の大筋を枉げるのは尚、宜敷くない。
時代考証も全く機能していなかった・・・・という事です。

《日曜・夜8時》は数々の名作を世に送り出して来ました。
それをリアルタイムで体験してきた者にとって、本作は大変残念でした。
「天地人」のいうタイトルを後年聞いたとして、
「直江兼続」が主人公だったと思い出す自信が全くありません。

NHKをはじめとして、本作に関わった全ての製作側関係者に
猛省を促します。



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<title>踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産)</title>
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<description>駄作の蛇足の映画を作ったおかげですっかり価値が下がりました。今じゃ全く観る気がしません。このボックスの内容をお伝えします。
Disc１〜６ テレビ放映版を収録。懐かしくも楽しい。
Disc７〜９ テ...</description>
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駄作の蛇足の映画を作ったおかげですっかり価値が下がりました。今じゃ全く観る気がしません。このボックスの内容をお伝えします。
Disc１〜６ テレビ放映版を収録。懐かしくも楽しい。
Disc７〜９ テレビのスペシャル版3本収録。内田有紀さん主演の番外編も意外と良いです。
Disc10,11 映画版２本。満足。

以上が全てです。残りあと6枚も付いてきますが、はっきり言って全て蛇足です。
仕方なく以下に紹介します。
Disc12 映画版の「ディレクターズカット」。違いが微妙すぎてどうでも良い1枚。
Disc13〜15 テレビ番組が面白くない最大の原因は「楽屋落ち」と「自画自賛ネ
タ」にあります。それが集約された3枚。こういうモノは個人が趣味でつくり、身
内にいやがられながら配布するようなものです。金を取る時点で心得違い。
Disc1617 もはや再生する気もおきません。論外。

VFXでがんばった裏方さんの話などはとても興味深いですが、悪のり3人組の楽屋
ネタや、プロデューサーだか誰だかの自画自賛映像、分厚いブックレットにぎっ
しりの自慢話など、ばかばかしい構成が目立ちます。もっと本編の中身とそれに
付随するネタでいくらでも掘り下げられるはずですが、エネルギーを内輪ネタに使
う事しか知らない人たちが作っている以上、仕方ないのでしょう。
本編は文句なしと思います。唯一、滑舌の悪い俳優、というのは歌の下手な歌手
なみに困ったモノですが、なぜかこの作品ではそういう人がベテラン性格俳優
として活躍しています。これも演技を真剣に考えない人々が生み出した異常事態でしょう。
以上、本編と映画版が見たい人には、別の選択肢をお勧めします。特典映像が多く、中でもOD2の監視カメラの映像などは完成度の高さに感動致しました。ですがわがままを言えば、キャストの皆様のインタビューなどもう少しあれば…と思います。ブックレットも製作者三人の対談のみで、一度読んだら終わりでした。解説書についてチャート方式の簡単なDVD案内は単体販売のものと同じものが掲載されていますが、劇場版などに掲載されていた解説などは有りません。ただ、DVDはレーベルのみが変更されているので、手探りで宝箱を探さなきゃならないです。それと、メインスタッフによる座談会のブックレットが付いてきますが、それは何故か箱に入らない(笑)サイズが同じだけに、少し歯がゆい思いですね。まぁ、それと値段を抜かせば、文句なしです。あと、交渉人真下正義と容疑者室井慎次が無いのは、あくまでも、踊る大捜査線のコンプリートボックスだからという事で納得してください。ブックレットでもちゃんとその事に触れていますし。無くても、楽しめますから。たまたまMovie1を観たら、おおはまり。
結局コンプリートボックス買ってしまいました。
ＴＶシリーズ、映画と基本は全て押さえられていますから、
後は１回通してみて、解説本買ってまた
頷きながらまた見て、、、ＴＶで最近放送有った時
織田さんが仰っていた「踊るワールドはディープ」という
言葉の意味が良く分かりました。

最近へこむ事が多かったのですが、これ元気になりました。
皆さんもこれで元気になりましょう。
（以前からのファンの方すいません、初心者のまだ体験していない方への
レビューと言う感じです）

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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/15/B002GRX14C.html">
<title>ヤッターマン “てんこ盛りブルーレイ” [Blu-ray]</title>
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<description>若き日に見たアニメがここまで見事に実写化されるとは、大感激です。

深キョン最高!!!!!!!
個人的には、今年一番楽しめた映画です。
2もあるようなので、本当に楽しみです。

いや〜、本当に楽しい...</description>
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若き日に見たアニメがここまで見事に実写化されるとは、大感激です。

深キョン最高!!!!!!!
個人的には、今年一番楽しめた映画です。
2もあるようなので、本当に楽しみです。

いや〜、本当に楽しい時間をすごすことができました。映画といえばハリウッド。
そんなイメージを払拭するかのような力のいれ具合は、見ていて胸のすくものがあります。
子供よりも大人を意識した作りになっているので、手を抜かない悪ノリが非常に面白い！
劇場で見て「絶対にDVDを買うぞ！」と思ったのですが、最近PS3を買ったのでついBDで購入しました。
何度見ても面白いので、ぜひおすすめします！映画の上映前には深キョンのドロンジョ様に対する違和感がありましたが、劇場で観て「これもあり」と思いました
ブルーレイということもあり、非常にきれいな画面で感動しました。これぞエンターテイメント。
漫画の世界観を損なわず、三池色をふんだんに盛り込んだ一流の作品に仕上がっている。

衣装やロボットのディテールも素晴らしく映画ならではの表現があちこちで見られ
映画は楽しいもの。娯楽であるということを再認識させてくれる。

特筆すべきは深キョン。その存在感には脱帽！
深キョンと桜井ｼｮｳとの恋愛模様も作品に華を添える。

三池監督を代表する作品に仕上がっていると思う。
私はオマケは要らない派なので”てんこ盛り”しか無いのは腹立たしいです。しかもBlu-rayは本編版だけで後はDVD版と同一。内容が傑作（満点★）だけに余計にプンプンして来ます。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/16/B000BIPFS8.html">
<title>さよならみどりちゃん [DVD]</title>
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<description>ユタカは女にだらしなくて我侭な男だけど、一生に一度も惚れてはならない程の致命的な「悪い男」ではない。ユタカの奔放さやしなやかな背中は一生に一度はひどい捨てられ方をしても惚れて余りあるものだったのだろ...</description>
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ユタカは女にだらしなくて我侭な男だけど、一生に一度も惚れてはならない程の致命的な「悪い男」ではない。ユタカの奔放さやしなやかな背中は一生に一度はひどい捨てられ方をしても惚れて余りあるものだったのだろう。セックスの相性は男女がお互いを望む上でその人の人間性より見た目より一番重要な要素だったりする。

ユウコは、芯の強い女だ。芯が強いから状況に身を任せることができる。様々な角度からまっすぐと淡々と男というものを見つめている。さっき知り合った男にフェラチオをせがまれて、いいよとやってしまっても、彼女は傷ついたりしない。かといって、一度軽く侮辱された一緒にスナックで働いている同僚が出演しているAVのパッケージを見せられて、周りが冷やかしている所でひとり顔を歪ませる位の流されなさは持ち合わせていたりする。

みどりちゃんとユタカの乗ったタクシーを追って走るシーンが好き。
なんとかみどりちゃんの姿をみようと必死に身を乗り出すシーンが好き。
これこそ重すぎず軽すぎることの無い女の情念ではないだろうか。
くたくたに走りつかれて家路について階段の上にみどりちゃんといなくなったはずのユタカがいたら・・・それは望んでいた事全てを失っても引き換えに伝えなくてはならない事を伝える為の一生に一度のタイミングだ。
かわいそうでもボロボロでもない。
彼女は強い。彼女はいい恋をする為の全てを兼ね備えている。
そしていい男とのいい恋はこのタイミングで終わった方がいいんだと思う。南Ｑ太さんのコミックがすごく好きなので、
見てがっかりでした。

最後のユタカのセリフがありえない。
切ない感じが台無し！

あのセリフ含めて、ユタカが期待外れでした。
もっと、ダメでうさんくさいのに惹かれる感じを出してほしかった。
みなさん、コミック読んでください。「リアルに描く」とはこんなふうなのをいうのかもしれませんが、
控えめに言えば巧まない淡々とした描写（率直に言えばぐずぐずだらだらなメリハリのない
展開）が延々続くばかりで、正直言ってかなり退屈でした。
「きょうのできごと」みたいに、そんなぐずぐずだらだらが面白みになっていればいいのですが
それも無く、登場人物一人ひとりのキャラクターも見えてきませんでした。
カチっとた説明的な説明など望みはしませんが、あまりにつかみどころが無さ過ぎて全く感情移入できませんでした。
ただ星野真里ちゃんのアンニュイな笑顔はちょっと素敵だったので星２つとします。漫画というのは、時間が細かく裁断されているからテンポも作者独特のものが出しやすい。一方ドラマや映画は、時間が流れる表現媒体で、ともするとだらけた感じになりやすい。
私はこの映画に、その欠点を見た気がした。 
何でこんな男を好きになってしまったのか。
ヒロインがある種ボロボロになっているのが、
貧弱なヌード(ゴメンナサイ)と、合致している感じです。
しかしながらヒロインの演技は絶賛と思います。
そして、最後のカラオケでのいい笑顔。???平凡なOLのユウコ（星野真里）はカフェの軽薄な店員ユタカ（西島秀俊）に抱かれるが、彼にはみどりという彼女がいるという。ユタカに嫌われまいと、何も言わずに彼と付き合い続けるユウコ。無理やりカラオケスナックのホステスにされたり、まだ10代のグラマラスな店員・真希（岩佐真悠子）にユタカをめぐってライバル宣言されたり、ぎくしゃくしながら曖昧な関係は続いていくが…。 ???南Q太の同名コミックを原作に『ロボコン』の古厩智之監督が等身大の女性の恋愛心理を巧みについた秀作。これが映画初主演の星野真里のはかない存在感が実によく、女優としてのステップアップを見事に体現しえている。また同性から見るとイライラしてくるほどに、西島の駄目男ぶりは板についていてうまい。またカラオケスナック内の描写などもほどよい猥雑感で捉えられており、それがラストのカタルシスにも繋がっている。（増當竜也）
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/17/B000EQIQHY.html">
<title>恋愛小説 [DVD]</title>
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<description>多分、子供のころの孤独な閉じこもっちゃった主人公の気持ちが私にも少し、どこかわかる気がして、最初から涙が溢れて溢れて止まりませんでした。悲しいとか寂しいとかってより、どうか幸せになってって,あなたは...</description>
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多分、子供のころの孤独な閉じこもっちゃった主人公の気持ちが私にも少し、どこかわかる気がして、最初から涙が溢れて溢れて止まりませんでした。悲しいとか寂しいとかってより、どうか幸せになってって,あなたは大丈夫なんだよって心から言ってあげたくなる、心の底が動くそんなお話でした。玉木宏ってすごいって思いました。 にわか玉木宏ファンで過去物を見アサっていたところ、この映画をしりました。ぜんぜん期待していなかった映画でしたが、見終わってすばらしいラブストーリーだと思いました。私的には、（ただ君）よりも泣いちゃいました。玉木くんは抑えた演技で、すでにこの頃から全てが絵になっていて何度みても飽きないし、小西真奈美も自然体の演技でした。観賞直後にこれを書いています。
とても、良かった。うーん…。久しぶりにハッとさせられる感動を味わいました。
レンタルでしたが、DVDを買うつもりです。

切なくて悲しいのに、どこかあたたかな余韻に浸らせてくれる。
すべてを描ききらずに、閲覧者に想像の余地を残してくれるあの終わり方も個人的には好きです。
純愛映画が次々と公開された時期の作品のようですが、これが一番抜きん出ているのでは…。
セカチューにも泣かされましたが、二度見ようとは思えませんでした。
この作品は何度でも見たい。
ここぞと泣かせにくるものではなく、自然と涙があふれてくる作品でした。

私は玉木宏さんのファンですが、特別お芝居の巧い役者さんだと思ったことはなく、
中でも「ただ、君を愛してる」の気弱な学生役はちょっと空回っている印象があったので
この作品もどうなんだろう？と見る前は不安だったんですが、ふたを開けてみてびっくり。
どうしてしまったのかというくらい、表現者でした。
監督のお力なのでしょうか？？笑
「あれ？あれ…！？どうしちゃったの玉木宏…！」と、終始首をかしげながら見ていました。
表情のニュアンス、モノローグ、動き…どれもよかった。
もともと憂いのある顔立ちですが寂しげな顔、葛藤する表情、虚無の顔、
どれも芝居が大袈裟でなく最小限に抑えられていて、なのにすごく気持ちが伝わってくるので
うまい…！と思ってしまいました。
このころの感性をもう一度呼び覚ましてくれないだろうか…。悲しい…、ハッピーエンド好きな私には玉木さん演じる主人公の運命が悲しすぎました。あらすじを知っていたせいもありますが、幸せなシーンも見ていて悲しくて、ここで時が止まればいいのに…なんて思ってしまったり。号泣ではなく静かに涙こぼれる映画だと思います。主人公と恋人の設定はどこかつくりもののような感じがしますが、池内さん演じる友人の言動がとても普通で、話に現実味を持たせてくれています。最後に一筋の光が見えるものの、全体的に悲しく切ない運命に逆らえずに生きてきた主人公の物語が語られていく分、小西さん演じる恋人の陽射しのような明るい笑顔とあたたかい愛に癒され、人を愛するときはこのくらい素直に真剣にあたたかくありたいと思わせてくれます。欲を言えばラストにもうひとエピソード、悲しみは癒えなくても主人公が運命に立ち向かって強く生きていく姿が少しでも見られたらよかったなぁと思います。でも見終わった人がそれぞれその後を想像するのがいいのかも知れませんね。最低でも３回は観てみると良さが解かる作品。原作を読んでいたが映画のほうがずっと良くなっている。さすが森監督！大切な一瞬一瞬が丁寧に描かれていて、世俗的なことを考える余地を与えない。初めてのデートやキスも実は命がけ。そんなことあり得ないと思ってしまえばそれまでだけれど、いつの間にか主人公の久保聡史になり切って迷い、葛藤している自分に気付く。最後の「何度でも絶対泣けるシーン」は、小西さん演じる瑞樹の愛の大きさと確かにそこに存在した二人の時間がひしひしと伝わってくる。重い運命を抱えているはずなのに普通に何でもない二人で居ようとするのがすごく切ない。恋愛映画を観ない人も観て損しない一本。隠れた傑作だと思う。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/18/B0002L2X2U.html">
<title>南くんの恋人 DVD-BOX</title>
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<description>主人公のちよみと恋人の南くんが困難を乗り越えて成長していくドラマ。
恋愛だけじゃなく、友情、家族愛もたくさん詰まっているドラマ。
その分、すごく照れくさいシーン、セリフが多く、少女漫画でしか有り得な...</description>
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<![CDATA[
主人公のちよみと恋人の南くんが困難を乗り越えて成長していくドラマ。
恋愛だけじゃなく、友情、家族愛もたくさん詰まっているドラマ。
その分、すごく照れくさいシーン、セリフが多く、少女漫画でしか有り得ないようなものばかり。
でもそれがいい。
こんなピュアな物語初めて観ました。
何かと物事をナナメに見がちな自分の心が洗われていくようでした。
人それぞれ、思うことはあるかもしれないけれど、素直な気持ちで見て欲しいと切に思います。
特に、中高生の女の子に見て欲しい。そう感じました。

そんな気持ちになれたのはキャスト・スタッフの素晴らしさもあったと思います。
二宮くんの涙には毎回泣かされました。恭子ちゃんの可愛さと一生懸命さに癒されました。
感動をありがとう。
何度も繰り返し見たいドラマです。南くんのちよみに対する愛情がとても大きくて胸がいっぱいになりました。ちよみも南くんの事を幸せを願って出て行こうとする所がとても切なくてお互いがとっても大切な存在なんだと思える気持ちが見てて泣けてしまいました。あんなに信頼関係築ける2人がとっても羨ましかったです。二宮君の優しい南くんと深キョンのちよみは最高にお似合いで可愛かったです。私は前の『南くんの恋人』も拝見した事があります。
第一作目は基本的に原作に忠実で、リアリティがありました。

続いてリメイクされた第二作、つまりこの『南くんの恋人』。
どちらかと言うとおとぎ話の様ですね。あまり現実味がありません。
正直、どうしてちよみがこんな前向きになれるのかが不思議でなりません。
恋の力がそれほど強いという事でしょうか。私には到底無理だと思います・・・。

脚本についてですが、中々良いと思います。あまりにも話に現実味がなさ過ぎて、
心が癒されます（笑）良い事なのか悪い事なのか・・・。
本当に甘酸っぱい恋愛ドラマですね。進とちよみがあまりにラブラブなもので、
観てるこっちまで恥ずかしくなってしまいます／／／（照

二宮和也さんはこのテの役が本当に上手ですね。
純情でシャイな可愛らしい青年役がぴったり。現在放送中の『山田太郎ものがたり』よりも、
こういう役柄の方が二宮さんは上手なのでは？
深田恭子さんはこういう癒し系の役がマッチしてます。
雰囲気や顔が癒し系ですからね。特に意識してなくても出来るのでは。
それは役者としてメリットになるとも思うのですが、逆にデメリットも大きいと思います。
正直、深田さんの演技は全部同じに見えてしまうのですが・・・。
そういう役柄が多いのでしょうか。でも役者として生きるなら、もう少し役作り等もしていただきたい。
でも今回の『南くんの恋人』の事に関して言うなら、ハマリ役ですね。ぴったりだと思います。

何処か心に寂しさを感じてるか、今の恋愛に満足されてない方に、おすすめしたい作品です。結構若手キャストでは嵐の二宮、演技評価も高まってきた深田ＷＢ１でヒロイン役演じた宮地、メインメンバー５人役の石井と出演してるので見所はあるかなと思う。
一応９４年放送版も見てたが、こっちは終わり方がイマイチだったな。
宮地の役が何気に誘惑女役だなー他の方も書かれていますが、どうしてめも武田真治&高橋由美子の前作と比較してしまいます。そしてそれを十分わかって製作したであろうに、新たに作った意味が感じられない。見た目の印象としては主演二人は原作に近づいたと思いますが、話の流れは原作より前作路線。どうせならもっと内容をガラッと変えて勝負した方が良かったのではなかろうか。???嵐の二宮和也と深田恭子を主演に迎え、テレビ朝日開局45周年記念に放映されたラブストーリーをDVD化。原作は、珠玉の恋愛譚として名高い内田春菊の同名コミック。高校3年生の堀切ちよみ（深田恭子）と南進（二宮和也）は、交際11か月のピュアなカップル。ある日、自転車に乗っていたちよみは、猫を避けようとして橋の欄干に激突し、あやまって河に落ちてしまう。気がつくと彼女は、なんと身長16センチほどの姿になっていた！ 突然小さくなってしまったちよみに戸惑いながらも、必死に彼女を守る南と、小さくても恋人らしくありたいと願うちよみのけなげさに胸を打たれる。放送時にカットされた未公開シーンやロングインタビューなど、特典映像も充実している。（みきーる）
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/19/B00009AV05.html">
<title>踊る大捜査線 THE MOVIE [DVD]</title>
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<dc:date>2010-03-09T16:13:06+09:00</dc:date>
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<description>日本の映画はここ近年興業的に成功してる映画程質が本当に低い。それは製作と宣伝にお金をかけれるのがテレビ局で、本当の映画人が携わる映画とは費用の面で上回っているから起きる現象なんだと思う。本当に質の低...</description>
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日本の映画はここ近年興業的に成功してる映画程質が本当に低い。それは製作と宣伝にお金をかけれるのがテレビ局で、本当の映画人が携わる映画とは費用の面で上回っているから起きる現象なんだと思う。本当に質の低い脚本と演出、それに疑問もなく出演を決めるテレビタレント、知名度や宣伝を優先し映画の内容を良くしようとする気は更々無いのが見てとれる作品。出演者も宣伝の為のテレビ出演の方がはるかに力を入れて頑張る始末。小規模なドラマの方が全然作品として無理せず成立してるし、楽しめる。この作品を機にテレビ局のドラマ映画化が促進され、各テレビ局の方向性、糞な俳優もどきの増殖、日本映画の質の低下、話題性だけで見る、見る側の質の低下をも示した意味では、日本映画界の歴史的膿作品に位置出来ると思います。見た後の不愉快さは本当に他の追随を許さない突き抜けたゴミ作品です。このような映画が大ヒットしてしまうというのはどういうことなんだろう。いくら考えてもよくわからない。この映画がここまで多くの人の指示を受ける理由として、この映画が、
どこの組織にでもある問題の中で葛藤する主人公たちの姿が描かれ、
その姿が多くの人の共感生んだからに他ならない、と私は思う。

「正しいことができないんだ…自分の信念も貫けない」
とセリフを吐く室井の姿に、多くの中間管理職が自分の姿を重ね、
共感し、

「事件は会議室でおきているんじゃない！現場でおきてんだ！！」
とセリフを吐く青島の姿を、現場の本音として組織の底辺で働く多く
の人が共感し、

それが自分含め多くの人の心を打った。
その結果としてこの映画の大ヒットに繋がったのだと思う。

たとえそうでないにしても、練りこまれたストーリー、このシリーズの売り
ともいえる演出良さ、テンポの良さは「面白かった」と人に言わせるには
十分なデキであると思う。
フジテレビが図に乗り出した記念碑的作品。公開当時この映画をキネ旬がべた褒めしてた。それは何故か?キネ旬とフジテレビがベタベタのバーター関係にあったから。 とにかくこの映画は『踊る』ファン以外にはどうでもいいシーンの連続。オープニングの事件の張り込みと見せかけて実は警察高官のゴルフのお迎えだった的な肩透しのシーンからしてギャグがギャグになっておらず観てるこっちはキツネにつままれた様にキョトンとしてしまう。続く、湾岸署にやって来た柳葉敏郎を鋭い眼光で睨み付ける織田裕二演ずる青島刑事 ! といういかにも重要そうな力のこもったシーンがあるのだが、ストーリー上何の意味も無い無駄なカットなのだから困惑するしかない。小泉今日子演ずる猟奇殺人者の「プロファイリングはもう古い」の台詞もただ思わせぶりなだけで全くもって意味不明。どうやら「昔ながらの足を使った地道な捜査とそれによって培われた刑事の勘こそが大事なのだ」というような事をいいたいのかなぁ?と推し量る事は出来るのだが、どうにもこうにもピンぼけの絵を観せられてるようで終始落ち着かない。そして挙句の果ては犯人の母親に刺された青島が死ぬのか助かるのかといったシーンがこれでもかとばかりに延々と続くに至ってはゲンナリを通り越してウンザリしてしまった。「もうどうでもいいよ、とっとと死んでくれよ青島さん!」とスクリーンに向かって叫びそうになった人は決して少なくなかったはず。日テレの『太陽に吠えろ!』や『あぶない刑事』のアンチとしてスタートしたこのシリーズだが俺はこの映画を作ったフジテレビにこそアンチを突き付けてやりたい!なんか絶賛の嵐っすね。観るがわのレベルが問われます。非常に「日本」を感じる作品。黒澤監督のネタを拝借したり、羊たちの沈黙を意識したり。ああ、本当に日本がアカデミーを「おくりびと」でとれて良かった。まともな映画もあるんですよね。頭から爪先まで漫画や携帯小説などしかしらない方は楽しめるはず。???テレビでヒットしたドラマを、配役・スタッフもそのままに映画化。「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ！」というキャッチフレーズのもと、若手の現場の若手刑事青島（織田裕二）と警察官僚（柳葉敏郎）との友情を軸に、本庁と所轄署、キャリアとノンキャリアの対立など、これまでの刑事ドラマにはなかった視点から描かれている。 ???ストーリーは殺人予告、警視庁副総監誘拐、警察署内の窃盗事件などが同時に発生し、てんやわんやの湾岸署の24時間を描いている。停年まぎわの老刑事（いかりや長介）、同僚の婦人警察官（深津絵里、水野美紀）、そして署長（北村総一朗）ら湾岸署の上司など、テレビでおなじみの脇役たちとのコンビネーションも楽しめる。（堤 昌司）
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/20/B002M34BM6.html">
<title>60歳のラブレター [DVD]</title>
<link>http://book-029-h.book-novel.com/detail/20/B002M34BM6.html</link>
<dc:date>2010-03-09T16:13:06+09:00</dc:date>
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<description> ３組の熟年カップルの再生物語ですが、それぞれの女性の独白の
自己紹介に物語の伏線がちりばめられており、こどもたちからみた
カップルの視点も現実味があり、ラストの15分は涙腺がゆるみっぱなし
でした...</description>
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<![CDATA[
 ３組の熟年カップルの再生物語ですが、それぞれの女性の独白の
自己紹介に物語の伏線がちりばめられており、こどもたちからみた
カップルの視点も現実味があり、ラストの15分は涙腺がゆるみっぱなし
でした。
 30年前の手紙(タイムカプセル的）、プレゼント用ギターのメッセージ、
英文の翻訳とそれぞれ効果的にラブレターが利用されており、
メール全盛時代のなかで、手紙のすばらしさが引き立つ作品です。
 ビートルズの「ミッシェル」は団塊の世代には懐かしさが
こみ上げてくる一曲ではないでしょうか？
 香川県在住ですが金刀比羅宮で映画のなかの写真屋さんのような
サービスがあったら、観光地として素敵な場所になるでしょう。「60歳のラブレター」は某銀行さんの主催で，毎年11月22日の“いい夫婦の日”にちなんだイベントとして開催されています。2009年は10回目の周年記念にあたり，このラブレターを素材とした映画が制作されることになったようです。
寄せられた1枚の葉書には，言葉には出せない“夫から妻へ”“妻から夫へ”の率直な想いが綴られていて，映画の題材としてこんなに感動的なエピソードは無いと思います。

映画は，定年を機に離婚した橘夫婦（中村雅俊さん，原田美枝子さん）と，魚屋を営む松山夫婦（イッセー尾形さん，綾戸智恵さん），妻に先立たれた佐伯医師（井上順さん）と彼に想いを寄せる翻訳家の麗子（戸田恵子さん）という３組のカップルの日常を同時進行させながら進みます。

もうずいぶん昔の話になりますが，「韓国語ジャーナル」という雑誌のゲストに綾戸智恵さんが演され，あの声で「アヤドチエムニダー」と元気に韓国語を学んでおられる様子が付録のＣＤに録音されていて，熱いハートの彼女のファンになってしまいました。その後何度かコンサートにも足を運び，エネルギッシュなステージを楽しませていただきました。
３組登場するカップルの中では，“存在感はあるものの助演的な役どころ”といったところでしょうか。でも，このカップルの演技なくしてこの映画はあり得ないというぐらい重要なポジションを占めています。
彼女のファンとしての評価も大ですが，映画的にもかけがえのない大切な人との絆を描いた感動作だと思います。
イッセー尾形と綾戸智絵の夫婦の話はとても良かったです。特に綾戸智絵は大健闘と言ってもいいでしょう。ただ、いつ関西弁が出るかとヒヤヒヤしながら見たのも事実ですが。井上順と戸田恵子の話は可もなく不可もなといったところ。でも井上順の抑えた演技は良かったです。一番納得できないのが中村雅俊と原田美枝子の夫婦。中でも最後の原田美枝子の選択には?マークで頭がいっぱいになりました。現実はああいうものなのかな〜?60歳位になったら理解できるのかな〜?最後に。ほんのちょっとでいいので、後日談的な部分があると良かったなぁ。住友信託銀行が毎年行っている映画タイトルと同名の募集企画、その手紙の中から実際のエピソードをピックアップして、『ＡＬＷＡＹＳ 三丁目の夕日』シリーズ・『キサラギ』の古沢良太が１本の映画にまとめあげた熟年ラブストーリー。企画ものの映画というのはおエライさんたちの意見が反映されやすいせいか凡作に終わるケースが多いのだが、本作品に関してはいい意味で期待を裏切られた感じだ。

夫の退職をに離婚を決めたタタキアゲの橘孝平（中村雅俊）と世間知らずで引っ込み思案の妻ちひろ（原田美枝子）、糖尿病の夫・松山正彦（イッセー尾形）と一緒に魚屋を営んでいる妻・光江（綾戸智恵）、そして、妻と死別後娘と二人暮らしの内科医・佐伯静夫（井上順）と佐伯に好意を寄せる売れっ子翻訳家・長谷部麗子（戸田恵子）。微妙に絡み合った三組三様のこわれかけた夫婦（もしくは恋人）関係が、１枚のラブレターによって見事に再生するという感動ストーリーに仕上がっている。

３０代の脚本家と監督ということで危惧された熟年の心理描写などには、「お前、見たんか？」とこちらから突っ込みをいれたくなるほど心憎い演出がされている。多くの人が指摘しているように、橘と佐伯それぞれの一人娘（星野真理・金沢美穂）の鋭い観察眼に大人たちがしてやられるシーンなどに、その“若い目”が生かされているのは当然としても、還暦を迎えようとする人なら必ずや背負っている人生に対する疲労感や悲しみ、後悔の念などがにじみ出たシーンが真に迫っているのだ。

実在の妻から夫へ、夫から妻へ送られた約９万通の手紙から取捨選択されたエピソード集だけに、そのリアリティも半端ではなかったということなのかもしれない。各エピソードのつなぎ方の滑らかさなどは熟練の域に達しており、自己紹介を兼ねた主要登場人物６人のモノローグを入れたタイミングも絶妙。フェミニズムよりの（公私混同もはなはだしい）バッシング評も散見されるものの、『Ａｌｗａｙｓ・・・』（１の方）で泣けた人なら必ずや涙腺がやられるラストのお涙頂戴３連続攻撃などは、もはやこの脚本家の得意技といえそうだ。

孝平のラスト・シークエンスが途中のカットでネタばれしてしまっていたのはご愛嬌として、エンディング・ソングも（どうせだったら森山良子などという部外者ではなく）綾戸にブルースを歌わせても良かったのでは･･･などと勝手に思ったりもしたのだが、本作品が上半期邦画戦線で今のところ頭一つ抜け出していることは間違いなさそうだ。
登場する夫婦（カップル）はタイプの違う３組ですが、美妙に接点があります。軸となるのは中村雅俊・原田美枝子のカップルですかね。

「子供の目から見た主人公たち」という視点もあって、これがじつによく描けている。母親に積極的に離婚を勧める娘のキャラクターが、いやみなく日常の実感を伴って描かれているのには感心しました。
また、熟年の心理描写も心憎い演出がされています。６０歳（定年）を迎えようとする人、した人なら必ずや背負っている人生に対する疲労感や悲しみ、後悔の念などが滲み出したシーンに６人の役者達の上手さもあって真に迫ったものがありました。

深川栄洋監督は、最近注目の監督の一人ですが、正攻法というかオーソドックスな撮り方をするなか、中村雅俊が、かつての顧客に営業にゆき大会社の後ろ盾がないことをあからさまに言われてしまい疎外感につつまれるシーンでは、階段に座り込む中村雅俊を上から俯瞰ショットで狙うとか、佐藤慶演じるゼネコン会長の登場シーンで、カメラは本人を写さず会議室内をパンしてゆき車椅子の音のみが響くとかの、ハッと思わせるシーンを入れ込む巧さがあります。ただ、俳優の顔アップシーンが多いのはちょっと気になりました。

それぞれのエピソードに手紙が登場します。登場人物たちは携帯を持っていますが、シチュエーションとして手紙である必然性に納得させる自然さがあるし、やはり、手紙にはメールとは違った伝えるタイミングや『間』があるから、更なる感動があります。

個人的には、中村雅俊演じる夫については、「なんだかなぁ」といった思いも、正直なところありました。でも、ラストは花のない場面から、一面の花咲く○○○○○畑になる深層風景演出もあり、ファンタジーととらえましょう。
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