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<title>マイマイ新子と千年の魔法 [DVD]</title>
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<description>この作品、傑作である。

マイマイ新子は細々と劇場で上映されている今(2010年5月現在)も観客を魅了し続けている。
それはネット上の多数の口コミを見ても明らかだ。

魅了する理由は、作品を実際に見...</description>
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<![CDATA[
この作品、傑作である。

マイマイ新子は細々と劇場で上映されている今(2010年5月現在)も観客を魅了し続けている。
それはネット上の多数の口コミを見ても明らかだ。

魅了する理由は、作品を実際に見てから各々に感じて欲しい。
見た人の数だけの理由がある、そんな懐の深い作品である。

記憶に触れ、体験に触れ、忘れたはずの子供心が蘇える。

これはただのアニメじゃない、侮るなかれ。これ自体はええアニメですが，ブルーレイが出るならそっちを選びたいので，しばらく様子を見ちょります。物語は伝承される娯楽であり、
古代より途切れることなく貫かれてきた営為。
現代日本のアニメもその形態のひとつで、
観て聞いて楽しむ側の人間（子供であれ大人であれ)が
深い感銘を受ければ受けるほどに、より永く受け継がれ大切に
愛され続けていくのでしょう。

『マイマイ新子と千年の魔法』は私にとって、
10年、50年、100年後の日本、もしくは日本列島を領土に呑み込んだ
未来の、極東アジア共和国かなにかの国立図書館の
地下書架の片隅にひっそりと保管されながらも月、年に一度ふらっと
物好きが借りに来て思い掛けない感動にでくわすみたいな、たとえそんな
かたちでもいいから永く、永ぁあああ――――――――っく
受け継がれてほしいと切に願う程大好きな作品です。

私は今まで、座右の書、ならぬ、座右のアニメ的なものを
見出したいと願ってきました。

『赤毛のアン』『いま、そこにいる僕』『紅の豚』『おもひでぽろぽろ』『人狼』
『東京ゴッドファーザーズ』『雲のむこう、約束の場所』『くじびきアンバランス(二期の方)』『エイリアン9』
…など、深く印象に残り大切にし続けたいと思わされた作品は数多くありました。
しかし座右のアニメという感覚に適う作品との出会いはありませんでした。
あくまで個人的な話ですが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』や
『時をかける少女』『サマーウォーズ』など、市場の最大公約数を魅了し
お祭り騒動の渦に巻き込まれる快感を提供してくれる作品があって、
一方スタジオジブリ作品のような、巨匠による国民のためのアニメ(ちょっと溜息)みたいな
しっかりした作品もあるわけで、座右のアニメなんて、たかがアニメに拘り過ぎなのかなと
半ば諦めていたところで『マイマイ新子』との出会いがありました。
私にとって『マイマイ新子』は座右のアニメです。

これは確信を持って言える事ですが、
『赤毛のアン』が広く知れ渡り深く愛され続けたこの日本という土壌で
『マイマイ新子と千年の魔法』が、アニメマニアだけが知っていればいいような
マイナーアニメに留まってしまうということは絶対損！(何にとって損かと問われれば
全てにおいて兎に角損!!!)ということです。
恥を恐れず書きますが、
男性としての私は、『赤毛のアン』の小説とアニメの素晴らしさを
成人後に知りました。幼い頃は存在を知りつつも全く興味を持ちませんでした。
一方『となりのトトロ』などジブリアニメは幼い頃から大好きでしたが、
成人後ともなると、出来の良い児童文学的子供アニメとしてしか感じられません。
『となりのトトロ』は現実を知らない子供や、現実逃避をしたい大人が観たいと
思う魅力や風景がテンコ盛りな一方で、『赤毛のアン』は(些か誤謬かも知れませんが)
社会や身体としての現実を知り始めた子供や、現実逃避以外の、現実直視の取り組みの支えが欲しいと
願う大人が観たいと思う魅力や風景がテンコ盛りなのだと思います。
『赤毛のアン』は、観る側(子供であれ大人であれ)の自律的感性やチカラが必要であり、
こういった作品が日本では愛されたのだと考えれば、尚更『マイマイ新子』は
国民規模で広く知れ渡って欲しい作品だと思わずにいられないのです。

『マイマイ新子と千年の魔法』は観る者のチカラを要します。

つまり、この作品は文字通り子供も大人も楽しめる作品であり、
悲喜コモゴモの奥深い現実を生き抜くために人類が貫いてきた伝承、物語、文学の
原点を、児童アニメという表向きの枠組みで包みながらしっかりと押さえています！
観ると感動するだけでなく、強く厳しく奮い立つ自分の生命力を求めつつも
他者への優しさを尊重したいという、受け継がれるべき大切な事柄が
胸に刻み込まれます。
この作品は私にとっては最強のアニメです。いろいろな劇場に5回も見に行ってしまった自分ですが、初見のときはちょっと理解できなかった作品でもあります。しかし、見れば見るほど、奥の深さに圧倒されました。アニメ・実写を含めて、何年かに一度の傑作であるのは間違いないと思います。

無駄なシーンが一切ないので、特典のフィルムしおりはきっと宝物になりますね。以下、公式HPより。

映画本編（約95分）
初回特典：スリーブケース
初回封入特典：世界に一枚！マイマイ35oフィルムしおり
永続特典：永久保存版「マイマイ新子」絵コンテ＆設定ブック

特典映像収録内容：
■ 劇場予告
■ TV-SPOT
■ 監督とスペシャルゲストによるオーディオコメンタリー
■ ノンクレジットエンディング
■ 山口放送特別番組 
■ 東京・山口舞台挨拶
■ メイキング映像
■ これまで語られなかった「マイマイ新子」の舞台裏
■ フランスでのメイキング仕様映像  
■ 未公開カット含む原画撮影映像    
■ 未公開シーン集
＊ 商品仕様、特典は、都合により予告無く変更する場合があります。 一見してファンタジー色を感じるのですが、ファンタジー要素は無いと踏んでいます。
 一般的に現実と非現実を融合させることがファンタジーだと認識していますが、（ある日突然普通の
高校生が異世界で剣士として戦うとか、普通に暮らしていたら魔界からの訪問者が来たとかです）
 日本の平凡な普通の田舎の村に東京から普通の女の子がやってくる。１０００年前の姫も普通に当時
実在してました。
 どこも非現実と融合しない。
 よって、これはファンタジー要素無しのガチ写実作品であると思われます。
 とにかくリアル過ぎる。
 派手さはないのですが、確実に当時、こういう生活していたと思われる物が満載です。
 ポン菓子屋さんの動きとか、もう本当にそのままでしたから。
 リアル過ぎて、実際の子供が遭遇するであろう「大人の裏側事情」（ネタバレだから書かない）にも
そのままリアルに描写してあるのが斬新でして、誰もが過ごしたであろう昔の日本の生活、そのままの
最大公約数が凝縮されているのではないかと思われますので、誰が見ても共感できるのではないかと、
思われます。

 記、祖父母の実家が山口県徳山市（今、周南市、作品部隊の防府市の隣）にあって、現地のことは
比較的良く知っているつもりですが、本当にあのままなんですよ。
 なので、久しぶりに書いてみた。
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<title>失恋殺人 [DVD]</title>
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<title>ビーチボーイズDVD BOX</title>
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<description>ビーチボーイズ 大好きな作品です

夏になると！無性に見たくなります☆〜☆

広海と海都 真琴と春子

それぞれが 熱い夏の海で

いろいろな問題を抱えながら

成長していく姿を！

何回見ても！！...</description>
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<![CDATA[
ビーチボーイズ 大好きな作品です

夏になると！無性に見たくなります☆〜☆

広海と海都 真琴と春子

それぞれが 熱い夏の海で

いろいろな問題を抱えながら

成長していく姿を！

何回見ても！！

熱くなる！作品です

最近このような素晴らしい作品は！ないですね★

ＤＶＤ化 最高に嬉しいです

私の宝物になります。

封印は解かれた。

人生で初めて観たドラマがビーチボーイズ。衝撃！
その後10年。ビーチボーイズを超えるドラマには出会えなかった。

永久保存用として購入決定。






タイプするのに興奮して手が震えてます。とにかく、嬉しすぎて。。。
ビーチボーイズはドラマを超えていると思います。何度も観ていると自分もまるでその場にいるかのような錯覚を起こします。
サントラが完璧で絶妙なのもあると思います。
そんな風に思えるドラマは、ビーチボーイズだけです。
1997年、あの浜でのロケを見て以来、地元ということでずっとビーチボーイズと関わってきました。DVD化は10年らいの願い事でした。やっと、彼らとまた会えるのですね。恋人を待つ思いで発売日を待ちます。亀山P,高井Pありがとうございます！
ビーチボーイズは、だめになりそうな心を元気にする特効薬のようなドラマです。97年夏、放送時は最後まで見れませんでした。
それから夏になると見たくなるこのドラマ。
平日の昼間に再放送されていたようですが
見る機会がなかなかなくて、昨年の夏に
改めてVHSをレンタルして12年ぶりに
すべて見ました。

広海のキャラに元気付けられました。
表向きは軽い感じだけど、繊細なところも
見え隠れしていて憎めない。

自分は反町さんと同世代なので
改めて見たときに、自分も含め
みんな若かったなぁ〜って思ってしまいます。

実は今、レンタルしてきたビーボーイズスペシャルを
VHSからDVDに落としているところです。(泣）
DVD化のためにレンタルしてきたVHSは無駄になってしまいますが、
それでも購入決定です！！

これからはいつでも広海に元気付けてもらえそうです。

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<title>踊る大捜査線 THE MOVIE [Blu-ray]</title>
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<description>待ちに待ったブルーレイ発売！ありがとう！

特典はDVDで持っているので、DVDと同じものを収録して高くせずに、
邦画としては買いやすい価格帯でのリリースで好感が持てる！※大体特典なんてHDで観ても...</description>
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待ちに待ったブルーレイ発売！ありがとう！

特典はDVDで持っているので、DVDと同じものを収録して高くせずに、
邦画としては買いやすい価格帯でのリリースで好感が持てる！※大体特典なんてHDで観てもあまり意味ないですからね。
これで同発の4枚一気に買える！

『踊る3』の予告がシンプルに加わっているのも嬉しい！

いや〜、音声もリニアPCMとDTS-HD Master Audioだしイイ感じの仕様じゃないですか！
とにかくリニア音声で早く観たい！※映像は古いんで今回の期待は音声！
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<title>踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [Blu-ray]</title>
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<title>GOEMON [DVD]</title>
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<description>正直期待していませんでした。
でも見た知人の感想が良かったので購入してみました。
いや−−CGとわかっていますがなかなか迫力があり面白い作品でした。
時代物なのに時代物ではない感覚。
購入して良かっ...</description>
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正直期待していませんでした。
でも見た知人の感想が良かったので購入してみました。
いや−−CGとわかっていますがなかなか迫力があり面白い作品でした。
時代物なのに時代物ではない感覚。
購入して良かった。
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<title>ゼロの焦点(2枚組) [DVD]</title>
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<description>小説物だから内容はだいたい分かっていたけれど・・・。犯人捜しをしていく主人公より殺人の方に力が入ってしまっている為、その点おもしろさに欠けると思う。中谷美紀の演技や木村多江はどちらもそれなりにこなし...</description>
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小説物だから内容はだいたい分かっていたけれど・・・。犯人捜しをしていく主人公より殺人の方に力が入ってしまっている為、その点おもしろさに欠けると思う。中谷美紀の演技や木村多江はどちらもそれなりにこなしているが、普通の演技というのが一番難しいと思うと、ここはやっぱり華がある広末涼子だと思う。その時代の新妻を好演している。見ていてイライラしたりは現代人だからか？女性が強いという時代だからか？本当の幸せは普通の平凡な生活なのだと思い知る。殺人までして幸せな自分を守りたかった女。ただ、愛する人と一緒にいたかった女。普通の結婚が幸せだと思っていた女。それぞれだけど、やはり普通が一番難しいのかも知れない。３大女優の中、広末の演技は普通に見えるが、そこがちがうのがやはり、大物女優だと言うことだ。清張作品ということで、なんとなく劇場に足を運びましたが、これが大収穫！
ストーリー、キャスト、映像、どれも素晴らしかったです。
特にこれまでアイドル崩れとしてしか見てこなかった広末涼子さんが、大和撫子的
ヒロインを見事に演じきっていて、すっかり認識を改めました。
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<title>空気人形 [DVD]</title>
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人形が心を持つ。ということでは、すでに使い古された感があるけど、空気人形ということで、中が空っぽ＝空虚感につなげているところが斬新だと思う。登場人物たちは皆、人との関係性を失い孤独感からくる空虚感を抱え、心を失いかけている。でも、主人公の空気人形は空っぽのはずなのに心を持っている。そこが悲しい出来事につながってしまう。でも、ストーリーは切なさ、寂しさにあふれているけど、空気人形の存在が、失われた関係性を取り戻させてくれる。。そんな後味の良さを感じた。地味だけど、良い作品だと思う。もともとの内容が気持いのはいいとして、最後まで観て感じたがっかり感は残念。「社会の一歯車でしかない個人」というテーマ自体に目新しさはないが、それを否定も肯定もしないという態度は時代に適った誠実なものといえる。
ちょっと悲しいけど、しょうがない・・・最後の10分ほどが余計だったという人の気持ちもわからなくはないが、作り手としてはニュートラルな雰囲気で幕を下ろしたかったに違いない。

リー・ピンビンの見事な撮影、WEGの優しい音楽もさることながら、ぺ・ドゥナの女優魂にやられた。
ダッチワイフの役をこうまで生き生きと（？）やれる女優は、現在の日本にはいないだろう。
一人暮らしの孤独な爺さんに「ちょっと触ってくれんかのう」と言われたドゥナが、すすんで股間に手を伸ばすシーンには笑かしてもらった。基本はコメディ。

心のさもしい人間にはグッとくるものがある作品だと思う。
ちなみ、ドゥナがARATAに息を吹き込んでもらった後、ややブスになったと感じたのは俺だけか？（ああ悲しい・・・） 心を持ってしまった空気人形が眺める、人間や世界についての映像詩。
 ぺ・ドゥナのたどたどしい日本語が、空気人形の純粋さとマッチしていて、何だか心地よいです。
 彼女が知った世界は、決して美しいだけのものではなく、残酷なものでもあるわけだけど、 
 それでも彼女は、世界を愛したし、
 空っぽな自分を満たしてくれる、大切な何かを見つけました…。
 
 ビートルズの「エレナ・リグビー」の歌詞を借りれば、”孤独な人たちはどこへいくのだろう？” いままで人間だと思ってた女の子が、実は空気人形だと分かったときのリアクション。
愛用していた空気人形が、ある日突然、動き出して話しかけてきたときのリアクション。

そうした人間描写でリアリティがまったく感じられなかった時点で、自分はこの映画を受け入れることができませんでした。

この映画を評価する人は、そんなところは気にならないのかもしれないけどね。
でも、現実社会の設定にファンタジーを持ち込むとき、ファンタジー以外の部分でリアリティを追求するのは、かなり重要だと思うんだけどなぁ。
日本映画って結構そういうところをおざなりにするんだよね。

あと、この映画の登場人物はどいつもこいつも孤独な人ばかりで、さながら「孤独の人 総合カタログ」といった感じ。
別にそれはそれでいいんだけど、職場でもダメ人間だったり、過食だったり、フィギアのスカートの中を覗いたり、これまた類型的なネガティブ描写のてんこもり。
そういうのを見せることでリアリティを表現しようとしているのかもしれないけど、孤独って、そんなに分かりやすいものなのだろうか。
社会の中で孤独を感じている人って、みんなこういう人なの？

孤独とか切なさとか、そういった記号ばかりを見せられているようで、物語としては今ひとつというのが、率直な感想。

すんげえ期待して観たんだけどなあ。ペ・ドゥナのヌードも綺麗だったのに。とても残念でなりません。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/09/B003E4N3TO.html">
<title>下妻物語【Blu-ray】</title>
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<description>ロリータファッションの映画って見づもせず偏見を持ってましたが友達がDVDを見せてきたのがきっかけで見ました。偏見とは裏腹に物凄くおもしろくて見づもせず偏見持っちゃいけないなと思わせた一本です。さてB...</description>
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ロリータファッションの映画って見づもせず偏見を持ってましたが友達がDVDを見せてきたのがきっかけで見ました。偏見とは裏腹に物凄くおもしろくて見づもせず偏見持っちゃいけないなと思わせた一本です。さてBDとしての個人的評価ですが、画質はまあまあと言ったところでしょうか。質のいいものは毛穴まで見える程細かく映ってますがこれはややつぶれ気味で画面もテレビいっぱいに映るわけではなくひとまわり小さくなって外回りが黒くなっています。音質は日本映画だから弱いなといった印象。ドルビートゥルー、dtsマスター、リニアが入ってますが一番良かったのは2chリニアで1.5M固定でした。次にdts最後にドルビーでした。この2つは最大2〜2.5Mなのですがリニアには勝てなかったようです。特典はコメンタリー集と予告集のみで海外版は特典DVDもついているのにこれだけなのは物足りません。ロリータちゃんとヤンキーちゃんの友情物語です。
ハチャメチャな設定でおもちゃ箱をひっくり返したかのようですが
実はテンポの良いぶっ飛んだ演出が冴え渡る大傑作です。

映像も色彩補正でおもちゃ色なので
これはブルーレイで映えると思います！

さ、予約予約！！
 噂には聞いていたけど驚くほどよかった。まずテンポが良い、そして映像や音楽のクールさ、しかもどこをとっても過ぎないうまさがある。主演2人のハマりっぷり、脇を固める個性派揃いの役者陣もそれを盛り上げる。 

 そのあたりがまたこの作品を若い世代を描きながら年齢層を限定せず大人でも楽しめる作品にしたのではと感じた。またそうしたなかでもこの世代を描くに欠かせない夢、憧れ、悩み、時に暴走してしまうといった姿を描くことも忘れていない。しかもしっかり。 

 こうしたおもいきりエンターテイメントな作品が興行、評価両面で成功したことも洋邦問わず、めずらしかったはずだ。最高に楽しめて感動できます。
半年に一回は、また見たくなる傑作です。
主題歌もいいですね。マッチしてます。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/10/B003KCQYZU.html">
<title>女たちは二度遊ぶ [DVD]</title>
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/11/B0030FZU9S.html">
<title>ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ [DVD]</title>
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<description>根岸監督は日活の出身だが、本作は何か大映の匂いがする（決して今の角川大映じゃなくて）。飄々とした女たらしの「太宰」を演じた浅野忠信と、破滅的夫を支える松たか子のコンビは、現代の日本映画を見慣れた人に...</description>
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根岸監督は日活の出身だが、本作は何か大映の匂いがする（決して今の角川大映じゃなくて）。飄々とした女たらしの「太宰」を演じた浅野忠信と、破滅的夫を支える松たか子のコンビは、現代の日本映画を見慣れた人にとっては「古風」に思えたのではないか。なんであんなインチキ放蕩男を妻は懸命に支えるのか、また愛人まで作れるのか。この破天荒振りこそ、１９５０〜６０年代全盛期の日本映画テイストだからだ。どこまでもおしとやかな佐知役の松は、原節子を彷彿とさせたし、浅野は森雅之のようだ。決して「映画」じゃなくて「活動写真」。こういう作品にも投資できるフジテレビの懐の深さも見直した。それから助演で堤真一、妻夫木聡、広末涼子を起用する贅沢さ！さすが根岸組だと思わせる布陣だ。新井浩文なんて、エキストラかと思う出方だったしね（笑）。舞台は昭和２１年頃だが、種田陽平はこういう「純昭和」の風景も作れるのが凄い。明治時代といっても通用しそうな柴主のカメラワークも見事だし、黒澤和子の衣装も含めて、古き良き日本のカツドウを魅せてもらった。ただし、脚本はほぼオリジナルであり、太宰の同名著書は本当に短編らしいので（未読です）、正確には太宰のイメージを借りた「特殊な」夫婦の物語、といっていいだろう。ゆえに文学が苦手な方も、興味深く観賞できる１本だと思う。特典ディスクにはメイキングやインタビュー、モントリオール国際映画祭の模様などが収録されている。星は４つです。人の愚かさ、嫉妬、弱さ、情けなさ それすらも表現してしまう 自分に酔い 酔っている事も気づかないふりをして、そして誰かに甘える。 無情な世界と己にいい聞かしいつのまにか根が腐ってしまった それでも 落ちぶれても 思い出してしまうのが母の母性というもの だが、また ウム 八つ当たりが過ぎてしまうのだ 溜め込んだもの 全てを。 それをぶつけてしまいそうで 壊れてしまいそうで 怖いのだ。 映画の最後の一文 太宰のため息を吸い込むように自分のため息のように吐き出される。 悲しくも 美しい………。 心中した女のように酔いしれて騙されるのさ 妻に恋し 太宰の文を愛した青年のように騙されるのさ 感情を移した瞬間 それは始まっているへっ!しっかりしろ!ろくな人間じゃねーやぃ!!死ね!!いや生きろ!!!やっぱり死ね!!!根岸吉太郎と田中陽造、日活ロマンポルノ当時から男女の情念を描かせたら当代屈指の黄金コンビによる傑作。
自らをひもと公言して憚らない放蕩の作家と、慎ましやかで健気な可愛い妻。
方やその儚さを達観した愛、方や奥ゆかしくて、それでいて内に秘めた毅然とした愛。
演ずるふたりの存在感に引きつけられ、その愛の道行を追い続けたくなる力を持った映画だ。
とにかく、演じるふたりが素晴らしい。
特に松たか子は、今作で各映画賞を総なめしたと記憶するが、存在感抜群。古風で旦那さんの後を三歩下がって歩くような、それでいて瞬時に見せる強さとしたたかさは凄い。
屈折陰翳したナルシスチックな太宰治の作品世界を体現しているかのような浅野忠信も好演だ。
暗くフォーカスがかかったライティング。ＣＧ処理ではなく、終戦直後の日本を切り取ったような人工的空間だが、名美術監督種田陽平の仕事ぶりも見もの。
それと、意外だけど（失礼！）、広末涼子も上手いぞ。
奇妙な感覚だけど、何か久しぶりにしっとりとした恋愛映画を見た気がする。

ヴィヨンの妻は私の持っている文庫本（文春文庫）で約３０頁の分量しかないが、そのような太宰治の短編小説をいくつか組合わせて多様な男女の愛の物語を作り上げたアイデアにまず敬服する。特に「燈籠」をピックアップしたのは絶妙。ただ、岡田（妻夫木聡）のエピソードは物足りなく、本作で唯一残念に思う。

破滅志向で平気で自分を裏切る夫（大谷・浅野忠信）を包み込むような愛情で支え続ける健気な妻（佐知）役の、松たか子の陽性の魅力がまぶしい。本作は究極的には松たか子のためにある映画と言ってよいだろう。それぐらい本作での彼女のたたずまいは素晴らしい。大谷も結局最後の拠り所として彼女の愛があるからこそ、何とか生きていけるのだろう。松たか子と浅野忠信は太宰治の世界によくフィットしている。

その他、戦後の庶民の生活がよく描かれているし、飲み屋の夫婦を演じる室井滋と伊武雅刀はさすがの上手さだ。広末涼子も松たか子と目をあわせたときに火花が散るような凄みがあり、好演と評せる。私は妻夫木聡君の大ファンで劇場で拝見し、また、新たな彼の魅力にはまってしまいました。
一途に佐知を思う純粋さは彼そのもののようでとても素敵です。
だが、そのことが彼女を悲しませる原因を作ってしまうことになり、「もう現れない」と言うところは切なく「岡田」の気持ちを見事に表現していて素晴らしいと思います。
他のキャストに勝るとも劣らない素晴らしい俳優でますますファンになってしまう自分がこわいです。
また、そのような俳優を起用し作品を完成させた監督もさすが、賞を獲られるだけはあると感心しました。
作品全体に漂う「太宰治」の世界を是非、堪能してみては如何でしょうか？
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<title>GOEMON [Blu-ray]</title>
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<title>ヤッターマン “てんこ盛りDVD”</title>
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<description>いろいろな内容でとっても楽しかったです
メカのことやCGがたくさんあってもアクションもあったり、
身体を張ってたんだなーと思ったり、監督や翔君や生瀬さんで映像を見て話したり、それをまた見ている。。。...</description>
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いろいろな内容でとっても楽しかったです
メカのことやCGがたくさんあってもアクションもあったり、
身体を張ってたんだなーと思ったり、監督や翔君や生瀬さんで映像を見て話したり、それをまた見ている。。。。今回は安かったのでよかったです。
また、安くていいのがあったら買いたいです。



桜井翔のガンちゃん＆ヤッターマン一号はなかなかのハマり役。
原作のイメージにマッチしているし、元気が良いのが救い。
しかし・・・深田恭子のドロンジョ、生瀬勝久のボヤッキー、ケンドーコバヤシのトンズラーがいただけない。
この三人のタレントは好きなのだが、この映画で役者としてみた時のテンションの低さはどうだ。
特にドロンジョは１９７０年代のアニメではもっとハジケたキャラのはずだが、深キョンは仕草やしゃべり方がおとなしく、上品すぎてインパクトぜんぜんナシ。
ちょっとお間抜けな悪のヒロインというより、ただのお嬢さんのコスプレです。
完全無表情でマネキンみたい。
演技になってないのに、これで第52回ブルーリボン賞助演女優賞獲れるというのは・・・日本の映画界はどうかしてます。
ボヤッキーもアニメ版では変態なんだけど、目つきが悪いくせに明るくて憎めないキャラだった。
だけどこの映画では、ヘンに真面目でなんだか本当に変質者っぽい。
トンズラーはゴハン吐き出したり・・・汚いだけ。
おまけに友情に厚すぎて、本当にただの善人です。
原作にある悪さ、ブラックユーモアや毒がないんだよね。三人とも。

原作も下品だが、原作アニメはそう感じさせずにギャグとして完成されていたのだけれど、本作では全編ギャグが寒いです。
マジで「アタック・ザ・キラートマト」級にギャグが空回りしてて、サムイサムイ・・・寒すぎる。
ストーリーのテンポが信じられないくらい遅いので、アクションもギャグもタイミングよくポンポン出てこないのでノリも良くない。
タイムボカンシリーズのスタッフが参加しているはずなのに、アニメとのこの落差はどうしたことか・・・。
アニメを実写で同じようになぞろうとしただけではうまくいかない見本となってしまってます。
興行収入はかなり良かったみたいだけど、中身は期待はずれだった。

実写とアニメは表の効果も違うのですから、それをわきまえれば絶対に成功するはずなのに、これは完全な失敗例です。
成功例であるハリウッドの「Ｘ-Ｍｅｎ」や「スパイダーマン」、「トランスフォーマー」、日本の「デスノート」とはとても比べられません。
特に実写に日本のマンガチックな表現をうまく使って、ギャグ映画として大成功した「少林サッカー」のような作品と比べたら、このヤッターマンは同じマンガチック表現とはいえ全ての質のレベルが低すぎる。
アニメのおまけ、延長線上の映画ではなく、新しいヤッターマンを見せるつもりで、原作をみていない人でも楽しめるようにしっかり作るべきだと思います。
ヤッターマンという素材は、ファンしかわからない内輪ウケではもったいない。
ただ、山本正之さんが久々に当時のままの歌声でヤッターマンのＢＧＭを歌ってくれたのは良かったくらい。
ザ・クロマニヨンズはイマイチ。

１９７０年代のアニメ、ヤッターマンは現代においても、観たことがない人が初めて観ても楽しめる名作。
ですが、この映画は当時のファンならかろうじて苦笑いしながら許せる範囲の映画といったところ。
ファンじゃなければ・・・観てもそんなには楽しめないでしょう。人気アニメ、ヤッターマンの実写版です。期待が大きかった分、ややがっかりしたところもあります。嵐の櫻井翔が、ヤッターマン1号、ドロンジョ様が、深田恭子、ワキでケンドーコバヤシなどが出演し、人気者・芸達者が多数出演している割には、楽しめませんでした。アニメ版のふっ切れた痛快さのようなものを感じませんでした。画面も暗く、何だかよくわｋりませんでした。その中では、深田恭子のドロンジョ様が、女の子らしく良かったように思います。開始数分で「駄目だコレ」と思えたのは久し振り・・・良いところは深キョンと声優が顔出し出演、嵐の主題歌だけです。とにかく演出が見てて恥ずかしいものばかりで感動もなければ失笑ばかり・・・アニメで笑えても実写になるとこうも悲惨なことになるとは(笑)ストーリーも薄っぺらい。これ、どこが面白いんだろう?バカもここまで本気で真面目にやると清々しくて十分大人が見るに値する。監督・脚本・俳優さんたちに感謝。懐かしのヤッターマンお約束に加えて現代ギャグもちりばめてあり十分満足。特にボヤッキーの生瀬勝久は素晴らしい。アカデミーの助男優賞を獲らなかったら審査委員の目は節穴だ（笑）
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<title>ゼロの焦点(特典DVD付2枚組)＆lt;Blu-ray＆gt;</title>
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<title>おくりびと [DVD]</title>
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私も近い身内を送りだしたばかりなので「ああしてあげればよかったな〜」とか感じる場面はありましたが… 伊丹監督の「お葬式」のようなタッチを狙ったんでしょうね、山崎努さんも出ていし。 でも。脚本が構成作家の方でしたっけ?そのせいか、短いエピソードとしては良いのですが、全体の繋がりが弱い。(伊丹さんと比較しちゃいけないかな) 風景描写とか後日談に一考の余地あり。佳作です。最後 主人公の父親が３０年ぶりに姿をみせる、遺体として。
私も、父親の失踪から１２年、小田原の警察署内で再開した、身元確認の場で。

なにを思い、生きていたのだろう、生きてきたのだろう。
葬式にたちあい、おくる側にたつ度に それを考える。
独りで、なにが楽しみで枕元に３万円しか残さない日払い生活をおくっていたのだろう と。
家庭を、家族を、安定した稼ぎ口を すべて捨てて
どういう流れ方をして最期の地にたどりついたのだろう。

主人公の父親は 愛人をつくっていなくなった ハズが 最期の地には、ただ独り流れついた。
そこまでのその人の時間、残された主人公の時間、
なんか、いろいろ考えた。

反対していた納棺師の仕事に、子供ができて実家からもどってきた奥さん
子供のためにも仕事はかえてほしいという
そこに、親しくしている人の死
そこで目にする 厳かな「納棺の儀」
やさしく、やさしく「旅立つ」人を「おくる」その振る舞いは、お茶にもお華にも通ずる「美」がある。

最後 地元の葬儀屋？が 父親の遺体を ゾンザイに扱う様を見て 自分で納棺するから と業者をとめるのを、業者がわずらわしく思う
そこを、「夫は納棺師なんです」と声をかける

中盤 辞職を告げに社長とあう
ふぐの白子を塩焼きにして食べている
「これもご遺体」「死ぬ気がなければ食うしかない、食うなら旨い方がいい」

他にも随所の会話や、一言ひとことが こだわって織り込まれている。

私も、オヤジと会いたくない、でも出会ったらブン殴る そう思っていた。
でも、殴るにも相手が生きていてかなう事。

本木雅弘さん 東山さんと同系の「努力の人」
このような俳優が もっと もっと 見たい。
未だ失われていない美しい日本の風景の中、チェロが流れる。彼がそこで生きる、その役柄を。

まったく作風はリンクしないのに、宮崎駿さんの一連の作品が思い出される。
音楽担当が久石譲というのもあるのかなあ？アカデミー賞受賞が全て物語ってくれている。

宗教や肌の色に関係なく、「死」そのものを描いた映画。
今を生きる私たちが、「死」を意識することよって今をより大切にしたいと思わせてくれる。

ヒトの死に方はさまざまで、そこに行き着くまでの人生が死ぬ瞬間に凝縮されると思う。毎日の積み重ねがそのヒトを形作り、一生で得た経験を死してなおどう表現するか。おくりびとは、最大限にその表現を引き出すプロフェッショナルでなければならない。

納棺≒社会に公言しにくい仕事、というイメージを覆されるであろう一作。
 大げさに言えば、生きとし生けるものには、遍く勧められる。
 思ったことだけ書くと、先の展開が読めない、起こるできごと一つ一つが重い、名優がそれぞれの名演技をしている。
 また、「死」とは究極の矛盾であると感じた。親を送りたくはないが、親に送られたくもない。
 本作を見なければ、こんなことを考えなかっただろう。ウチの奥さんはこの映画観て泣いてたな。
去年亡くなったおばあちゃんの事を思い出したんだろうな・・・

数々の映画賞を獲ったからだとか、実際はどうだとか、納棺の儀について云々よりも
観てる人が涙を流すほど感情移入できる映画ってのはさ、きっと良い作品なんだと思うよ。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/16/B00314QCTA.html">
<title>きらきらひかる DVD BOX</title>
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昨日、夜間配達で届きました。
この作品は再放送（2004年3月）で
観たのですが観るたびに大好きになった...</description>
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私も、DVD化をずっと待っていました！本当にいいドラマです！待って待って諦めていたDVD化。
昨日、夜間配達で届きました。
この作品は再放送（2004年3月）で
観たのですが観るたびに大好きになった作品です。
フジテレビにDVD化のお願いを何度となくしましたが
「予定はない」の冷たい言葉が返ってくるばかり。
それが、今回と言うか昨日発売されている事を知り
お急ぎ便で注文！
早速、DISC1から観始め1分で泣きました。
あまりにも嬉しくて嬉しくて！
また4人に会えて感激の嵐でした。

杉先生と月山さんのやり取りだけで泣けます(ρ_；)
ただ、やはり他の方も書かれていますが
開けるのが大変なのがちょっと…
しかも6枚目の最後のDISCのところが割れてました（汗）
チープな作りだったのが残念です。

だけど、だけど！
DVD化とまた観られる喜びの方が大きくて吹っ飛びましたけど。
保存版と2個買いしたので許してしまおうかと…
落ち着いたらポニーキャニオンに一言は言うつもりですが。
（許してないですね：笑）

とにかく嬉しい。
大感動・大感激の一言に尽きます。待ちに待ったＤＶＤ化！
テレビ放送から１２年経ってもまったく色褪せない内容。
出演者それぞれが最高のキャラを演じていて、今見ても笑えます。
ドラマ＋スペシャル（２話分）がついてこの値段なら大満足です。
永久保存版です！！あまりにも長い年月DVD化を待ってたので「もうないかな〜」と諦めかけていました。久しぶりに「きらきら…」となんとなく検索してみたら!2月にもう出ていたのか…買い損ねなくて良かった〜。とっても嬉しいです!これほどの良作が埋もれていかなくて良かった。こんなに素晴らしい出演者とシナリオのドラマは他にありません!心からおすすめします。待ってました!のDVD発売でしたので、迷わず購入しました。個性豊かな四人の女性、それぞれが違う形でカッコいい!カッコ良過ぎる!特に松雪泰子さん演じる月山紀子刑事の「あたしを誰だと思ってんのよ。」のきめ台詞には、鳥肌ものです。コメンタリーが2話分だけ付いてる他には何も特典映像が付いてませんが、私は単純に作品だけ楽しみたいので、その仕様も気に入っています。これから何度も見たいと思います。
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/17/B002D11UJE.html">
<title>ホノカアボーイ [DVD]</title>
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<description>個性的なキャストばかりで年齢関係なくそれぞれかわいいです!また舞台になった町にも行きたくなるし住みたくもなる…岡田くんはこういう役が似合うなぁ(笑)癒されました!世代・性別・個性の壁を超えた優しい愛...</description>
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個性的なキャストばかりで年齢関係なくそれぞれかわいいです!また舞台になった町にも行きたくなるし住みたくもなる…岡田くんはこういう役が似合うなぁ(笑)癒されました!世代・性別・個性の壁を超えた優しい愛を感じられる映画でした。人は誰かと出会う為に生まれてくるのかな？
誰かに何かを教えて貰たり 気持ちや知識を受け継ぐ為？
誰かを愛し 愛される為かな？

日常生活の中で周りを見渡せば 人は沢山居るし 溢れてる でも誰とも出会わない
みんな心にバリアを張り巡らせて警戒してる

旅に出れば 少ない人のなかで 誰かしらと出会えてしまう

それは非日常生活が人の心に与えてくれる愉しい気持ち わくわく感
心のバリアの解除ボタンをいつの間にか押して、気持ちもオープンになってるからかな？

人と出会う意味について教えてくれる映画です

この映画のテーマは誰もが避けられない老いや死、をみつめて成長して行くことと思いました。
しかし無駄のないカット割や美しい映像、倍賞千恵子さんの演技が、見る人の想像する余地を残しているかのように、その重いテーマをさらりと表現していると思いました。
松坂慶子さん、喜味こいしさん、庄司照枝さんが演じられている人物たちは切なくなるほど愛らしく、岡田将生さんの演技は自然体だとすればはまり役で、演じきっているとすれば、これはかなりのもの、と思いました。少しでも長く映画の中に留まっていたくなる作品でした。

 空気感とか悪くない佳作だと思うが、老いらくの恋がテーマだと分っていれば観たくなかったかも。
 蒼井優が出てるから選んだタイトルだったが、出演場面は最初の10分もあったかどうかで、こんな女絶対居るとは思ったが嫌な女だった、、、 主演の男はダルビッシュに似た面立ち。演技は自然だったが特に魅力は感じなかった。
 老人ばかりが目立つハワイの小さな町が舞台。特におもしろいとは言えないものの前半はまだ見ていられたが、中盤からビーという女の老いらくの恋であることが見えて来て白けた。これは好みの問題で作品としては悪くないと感じた。（じっくり観る気になれなかったので中盤以降は飛ばし飛ばしで観た）

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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/18/B0033BSJ8S.html">
<title>空気人形 豪華版 [DVD]</title>
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<description>もともとの内容が気持いのはいいとして、最後まで観て感じたがっかり感は残念。ひょんなことから「心」を持ってしまった空気人形。純粋無垢な彼女から見た「薄汚れているけど、必死で何かを捜している人間たち」と...</description>
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もともとの内容が気持いのはいいとして、最後まで観て感じたがっかり感は残念。ひょんなことから「心」を持ってしまった空気人形。純粋無垢な彼女から見た「薄汚れているけど、必死で何かを捜している人間たち」との関わりは、自己の人生や生き方さえ見直させてしまうリアルさで迫ってきた。ペ・ドゥナは「リンダリンダリンダ」の時も素晴らしかったが、現代の日本映画で主役を張って違和感のないアジア人女優は、間違いなく彼女だけだ。生きることの辛さ・楽しさ・儚さをこれだけ見事に表現出来る女優は少ない。自分は性的処理の「代用品」でしかないと思っていたら、人間たちも「替え」のきく人たちばかりだった。ファミレスの店員も教員も、受付嬢も、そして映画に詳しいレンタルビデオ店の店員までがみな「代用可能」。でも必死で毎日を生きている。それだけにラストで皆に誕生日を祝ってもらうシーンで、空気人形の感情が爆発したのだと思う。あれは空気人形ではなく、ペ・ドゥナその人の心からの涙だった。食べること、泣くこともできなかった人形が「夢」の中でおいしそうに料理を食べて、流した涙は、邦画史に残る名シーンになるだろう。それにしてもこの短編をここまで情緒溢れるシャシンにした是枝監督は凄い！また、リー・ピンビンのカメラワークも最高だ。特典ディスクにはメイキングとカンヌでの風景などが収録されている。撮影前に空気人形にどう空気を入れるかで格闘している監督の姿は、どうみても「あぶない」人だが（笑）、ワンシーン・ワンカットにこだわるスタッフの集中力やこだわりも、映画界を目指す人にはぜひ見てもらいたい。決してハッピーエンドじゃないけれど、なぜか観た後はココロが洗われる作品です。文句なしの５つ星。原作は業田良家さんですね。
そっちはずいぶん前に読んだことあります。
おもしろかったです。
映画はどうなんでしょうか？この手の映画というのは、リアリティを追及したフランケン・シュタインのような映画にするか、
嘘を楽しむファンタジーにするか、というどちらかだと思ったのですが・・・
潔くリアリティを無視しつつも、人間の心と人形の心の愛を、徹底的にリアルに描いている。
つっこみを入れながらこの映画を観るのは間違っているが、
真正面から受け止めるにはあまりにもひりひりとした生々しさも内包している。
ファンタジーととるか、リアルなラブストーリーととるか。愛とか心とかは本当に奇妙で説明がつかない。僕は号泣しましたww 久しぶりに凄い映画を見たなぁ。。気にはなっていたけど、映画館で公開最終日に見てお客は三人でした。 一人かと思ってましたが、後からカップルが入ってきました。真後ろのカップルの反応が気になって仕方ありませんでしたよ(爆) レビューは他の方達が書いているので参考にしてください。 ですが、この映画を薦める気にはなりません。観た人は解ると思います。いい映画は数あれど、滅茶苦茶感動しても、人とは観たくない…自分一人で観たい映画です。発売決定して即注文しました。この映画がDVDで流行らない事を切に願います。
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<title>南くんの恋人 DVD-BOX</title>
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<description>きっと子ども向けのドラマなんだろうな〜と思って、ずっと見る気がしなかったのですが、見てみたら、意外や意外に!とてもいいドラマでした。脚本も、キャスティングもよくて、何度も感動して涙が出ました。深田恭...</description>
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きっと子ども向けのドラマなんだろうな〜と思って、ずっと見る気がしなかったのですが、見てみたら、意外や意外に!とてもいいドラマでした。脚本も、キャスティングもよくて、何度も感動して涙が出ました。深田恭子ちゃんの棒読みも、あのサイズの「ちよみちゃん」にはぴったりハマってて、よかったです。二宮くんは南くんそのもので、本当に自然な演技が上手な人だと思いました。キスシーンも綺麗で素敵でよかったです。ニノのファンになり
ニノが出た映画やドラマを観た結果、これだけはお金を出してでも欲しいと思い購入しました

ドラマ内容も値段も
ニノのカワイさにも
大満足です
主人公のちよみと恋人の南くんが困難を乗り越えて成長していくドラマ。
恋愛だけじゃなく、友情、家族愛もたくさん詰まっているドラマ。
その分、すごく照れくさいシーン、セリフが多く、少女漫画でしか有り得ないようなものばかり。
でもそれがいい。
こんなピュアな物語初めて観ました。
何かと物事をナナメに見がちな自分の心が洗われていくようでした。
人それぞれ、思うことはあるかもしれないけれど、素直な気持ちで見て欲いと切に思います。
特に、中高生の女の子に見て欲しい。そう感じました。

そんな気持ちになれたのはキャスト・スタッフの素晴らしさもあったと思います。
二宮くんの涙には毎回泣かされました。恭子ちゃんの可愛さと一生懸命さに癒されました。
感動をありがとう。
何度も繰り返し見たいドラマです。南くんのちよみに対する愛情がとても大きくて胸がいっぱいになりました。ちよみも南くんの事を幸せを願って出て行こうとする所がとても切なくてお互いがとっても大切な存在なんだと思える気持ちが見てて泣けてしまいました。あんなに信頼関係築ける2人がとっても羨ましかったです。二宮君の優しい南くんと深キョンのちよみは最高にお似合いで可愛かったです。私は前の『南くんの恋人』も拝見した事があります。
第一作目は基本的に原作に忠実で、リアリティがありました。

続いてリメイクされた第二作、つまりこの『南くんの恋人』。
どちらかと言うとおとぎ話の様ですね。あまり現実味がありません。
正直、どうしてちよみがこんな前向きになれるのかが不思議でなりません。
恋の力がそれほど強いという事でしょうか。私には到底無理だと思います・・・。

脚本についてですが、中々良いと思います。あまりにも話に現実味がなさ過ぎて、
心が癒されます（笑）良い事なのか悪い事なのか・・・。
本当に甘酸っぱい恋愛ドラマですね。進とちよみがあまりにラブラブなもので、
観てるこっちまで恥ずかしくなってしまいます／／／（照

二宮和也さんはこのテの役が本当に上手ですね。
純情でシャイな可愛らしい青年役がぴったり。現在放送中の『山田太郎ものがたり』よりも、
こういう役柄の方が二宮さんは上手なのでは？
深田恭子さんはこういう癒し系の役がマッチしてます。
雰囲気や顔が癒し系ですからね。特に意識してなくても出来るのでは。
それは役者としてメリットになるとも思うのですが、逆にデメリットも大きいと思います。
正直、深田さんの演技は全部同じに見えてしまうのですが・・・。
そういう役柄が多いのでしょうか。でも役者として生きるなら、もう少し役作り等もしていただきたい。
でも今回の『南くんの恋人』の事に関して言うなら、ハマリ役ですね。ぴったりだと思います。

何処か心に寂しさを感じてるか、今の恋愛に満足されてない方に、おすすめしたい作品です。???嵐の二宮和也と深田恭子を主演に迎え、テレビ朝日開局45周年記念に放映されたラブストーリーをDVD化。原作は、珠玉の恋愛譚として名高い内田春菊の同名コミック。高校3年生の堀切ちよみ（深田恭子）と南進（二宮和也）は、交際11か月のピュアなカップル。ある日、自転車に乗っていたちよみは、猫を避けようとして橋の欄干に激突し、あやまって河に落ちてしまう。気がつくと彼女は、なんと身長16センチほどの姿になっていた！ 突然小さくなってしまったちよみに戸惑いながらも、必死に彼女を守る南と、小さくても恋人らしくありたいと願うちよみのけなげさに胸を打たれる。放送時にカットされた未公開シーンやロングインタビューなど、特典映像も充実している。（みきーる）
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<item rdf:about="http://book-029-h.book-novel.com/detail/20/B00371AN60.html">
<title>天国に一番近い男SP DVD-BOX</title>
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